S&W M59
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S&W M59 | |
| 概要 | |
|---|---|
| 種類 | 自動拳銃 |
| 製造国 |
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| 設計・製造 | スミス&ウェッソン社 |
| 性能 | |
| 口径 | 9mm[1] |
| 銃身長 | 104.7 mm[1] |
| ライフリング | 5条右回り[1] |
| 使用弾薬 | 9x19mmパラベラム弾[1] |
| 装弾数 | 14+1発[1] |
| 作動方式 |
シングル / ダブルアクション[1] ショートリコイル[1] |
| 全長 | 193 mm[1] |
| 重量 | 872 g[1] |
S&W M59は、アメリカの銃器メーカーであるスミス&ウェッソン社が1971年に発売した自動拳銃[1]。1954年に発売されたS&W M39を基に、弾倉を複列化して装弾数を14発に増加したモデルである[1]。生産は1982年に終了しており、アメリカではすでに広く見かける銃ではなくなっているが、M39と共にアメリカの銃器史において特筆すべき銃と評されている[2]。231,841丁余りが生産された[1]。
なお、正式な名称は「Model 59」であり、S&W社では本銃に限らずモデル名を「M」と略した例はほとんどないが、日本では一部専門誌を除き一般的な表記である[1]。「No.59」と表記する資料もある[3]。