S1mple

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生誕 (1997-10-02) 1997年10月2日(28歳)
現況 活動中
現所属 BC.Game Esports
s1mple
オレクサンドル・オレホーヴィチ・コスティレフ
Олександр Олегович Костилєв

(Oleksandr Olehovych Kostyliev)
IEM Katowice Major 2019でのs1mple
基本情報
生誕 (1997-10-02) 1997年10月2日(28歳)
国籍  ウクライナ
選手情報
現況 活動中
現所属 BC.Game Esports
ゲームカウンターストライク:グローバルオフェンシブ
『カウンターストライク2』
役割 スナイパー、ライフル
優勝
  • ESL One New York 2016
  • DreamHack Open Winter 2017
  • StarSeries i-League Season 5
  • CS:GO Asia Championships 2018
  • ESL One Cologne 2018
  • BLAST Pro Series Copenhagen 2018
  • StarSeries i-League Season 7
  • IEM Katowice 2020
  • BLAST Premier Global Final 2020
  • DreamHack Masters Spring 2021
  • IEM Cologne 2021
  • ESL Pro League Season 14
  • PGL Major Stockholm 2021
  • BLAST Premier World Final 2021
  • BLAST Premier Spring Final 2022
チーム
2014–2015 Hellraisers
2015 Flipsid3 Tactics
2016 Team Liquid
2016–2025 Natus Vincere
2024 Team Falcons(loan)[注 1]
2025 FaZe Clan(loan)
2025– BC.Game Esports
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s1mple(シンプル、1997年10月2日 - )は、ウクライナ出身の『カウンターストライク2』のプロゲーマー。本名は、オレクサンドル・オレホーヴィチ・コスティレフウクライナ語: Олександр Олегович Костилєв)。BC.Game Esports所属。『カウンターストライク』を代表するプレイヤーの1人[1][2][3]

1997年10月2日ウクライナで生まれる[4][5]。4歳の頃から『カウンターストライク』をプレイし始めるようになる。2012年に『カウンターストライク:グローバルオフェンシブ』がリリースされ、プレイし始めてから1年後、初めてeスポーツチームに加入した[6]

経歴

2013年、16歳の時にLAN DODGERSへ加入し、競技シーンに参加[7]。チーム加入から間もなく脱退し、2014年2月にCourage Gamingへ加入[8]。SLTV StarSeries IXに出場し、Virtus.proに引き分け、K1CKに勝利し話題となったが、1勝2分11敗の成績で15チーム中14位で終わった[9]。4月11日、ヴォロネジで行われるVoronezh Cup 2014に出場予定だったが、チームの交通費未払いが明らかとなり、自身の過去の不正行為(チート使用)によりESLへの出場停止を受けたことを踏まえて、チームを脱退[9][10][11]。その後、Courage Gamingの元選手らでチームHashtagを結成し、自費で大会に出場して優勝した[12][13]。4月27日、LAN DODGERSに再加入[14]。のちにAmezing Gamingへ加入するもすぐに脱退し、9月18日にHellRaisersへ加入した[15]。11月27日から29日の間に開催されたDreamHack Winter 2014に出場し、ベスト8となりESL One Katowice 2015への出場権を獲得した[16][17]

2015年1月15日、ESLの大会に出場する予定だったが、ESLから2016年までの出場禁止処分を受けており、HellRaisersの出場を妨げるとしてチームを脱退[18][19][20]。脱退してからすぐdAT Teamへ加入するも[21]、2月2日にFlipSid3 Tacticsへ移籍した[22]。SLTV StarSeries XIII Finalsでは、グループステージを1位で終えプレーオフ進出。個人成績でも好成績を収めた[23]。プレーオフでは、準決勝でNatus Vincereに敗れベスト4となった[24]。1か月後に開催されたESWC 2015では、プレーオフ準決勝でNatus Vincereと再度対戦することになるが、ストレート負けを喫した[25]。大会後、チームメイトのパフォーマンスに不満を漏らし、7月17日にはチームを脱退、長期的に競技から離れると発表した[26][27]。7月20日、表明から3日後に競技復帰が確認された[28]。その後、HellRaisersやFlipSid3 Tacticsの代役選手を務め、チームを転々とした[29]

2016年1月3日、Team Liquidに加入[30]。MLG Columbus 2016では、予選を勝ち抜き本戦へ進出[31]Counter Logic Gamingを破り準決勝へ進むも、Luminosity Gamingに敗れベスト4で大会を終えた[32][33]。のちにビザ問題やチーム内部の問題が発生し、ヨーロッパチームを模索し始めるようになる[34][35]。ベンチに下げられたs1mpleは、元所属チームのWorst Playersに一時的に加入[36]。しかし、1か月後にはTeam Liquidの主力メンバーが脱退したため、先発メンバーとして復帰した[37]。ESL Cologne 2016では、北米チーム初のメジャー大会決勝進出に貢献[38]。決勝では、SK Gamingに敗れ準優勝となった[39]。8月4日、Team Liquidを脱退し、Natus Vincereに加入[40]。ESL One New York 2016で優勝し、HLTVトップ20プレイヤーで4位にランクインした[41][42]

2017年最初のメジャー大会であるELEAGUE Major 2017では、準々決勝でAstralisに敗れベスト8[43]

2023年10月27日、一時的に競技から離れることを発表[44]。この発表をする前に『カウンターストライク:グローバルオフェンシブ』の後継作としてリリースされた『カウンターストライク2』をクソゲーと批判した[45]

2024年2月20日、サウジアラビアを拠点とするTeam Falconsへ1か月間の期限付き移籍で加入し、競技へ復帰した[46]。BLAST Premier Spring Showdownのオンライン予選に出場したが、1回戦で敗退。わずか1試合で期限付き移籍満了となった[47]。9月27日、再びTeam Falconsへ3か月間の期限付き移籍で加入した[48]。ESL Challenger KatowiceとThunderpick World Championshipのグループステージを最下位で終えた後、Perfect World Shanghai Majorの予選に出場したが、本戦へ進めず残念な結果に終わった。これを受けチームは、期限付き移籍を延長しないと発表した[49][50][51]

2025年5月5日、FaZe ClanにBlast Austin Major 2025の大会終了まで期限付き移籍で加入した[52]。メジャー大会終了後の7月9日にベンチ入りとなる[53]

7月28日、Natus Vincereは「複数チームからオファーを受けており、すべて検討中」とし、s1mpleの脱退を発表。同日、BC.Game Esportsは、s1mpleと契約したことを発表した[54]

主な戦績

脚注

外部リンク

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