SHISHAMO 2

SHISHAMOのオリジナル・アルバム From Wikipedia, the free encyclopedia

SHISHAMO 2』(シシャモ に)は、SHISHAMOの2枚目のオリジナル・アルバム。2015年3月4日にGOOD CREATORS RECORDS / FAITH MUSIC ENTERTAINMENT INC.から発売された。

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時間
概要 の スタジオ・アルバム, リリース ...
『SHISHAMO 2』
SHISHAMOスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POPロック
時間
レーベル GOOD CREATORS RECORDS / FAITH MUSIC ENTERTAINMENT INC.
チャート最高順位
SHISHAMO アルバム 年表
SHISHAMO
(2013年)
SHISHAMO 2
(2015年)
SHISHAMO 3
(2016年)
EANコード
EAN 4580159014234
EAN 4988031574607(LP)
『SHISHAMO 2』収録のシングル
  1. 君と夏フェス
    リリース: 2014年7月2日
  2. 量産型彼氏
    リリース: 2014年10月1日
ミュージックビデオ
「僕、実は」 - YouTube
「君と夏フェス」 - YouTube
「量産型彼氏」 - YouTube
「さよならの季節」 - YouTube
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概要

  • 前作『SHISHAMO』から約1年4ヶ月ぶりのオリジナル・アルバム。松本脱退後、初めてリリースされたアルバムで、「君と夏フェス」「彼女の日曜日」は松岡がベースを弾いて録り直したもの、「量産型彼氏」「きみと話せないのは」は宮崎がベースを弾いているもの(2ndシングルの音源)が収録されている[3]
  • 購入者特典として、タワーレコードではB2ポスター、その他対象店舗ではポストカードが付けられた[4]
  • 本作を引っ提げ、SHISHAMO ワンマンツアー2015春「さよなら、僕のともだちと花の季節」が2015年4月4日から6月13日まで行われた[5]
  • メンバー監修によるバンドスコアブックの 『バンド・スコア SHISHAMO 「SHISHAMO 2」』が2015年8月22日に発売された[6]

収録曲

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CD
全作曲: 宮崎朝子、全編曲: SHISHAMO。
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「僕、実は」吉川美冴貴宮崎朝子
2.「きみと話せないのは」宮崎朝子宮崎朝子
3.「彼女の日曜日」宮崎朝子宮崎朝子
4.「ともだち」宮崎朝子宮崎朝子
5.「君と夏フェス」宮崎朝子宮崎朝子
6.「量産型彼氏」宮崎朝子宮崎朝子
7.「恋愛休暇」宮崎朝子宮崎朝子
8.「昼夜逆転」宮崎朝子宮崎朝子
9.「デートプラン」宮崎朝子宮崎朝子
10.「花」宮崎朝子宮崎朝子
11.「さよならの季節」宮崎朝子宮崎朝子
合計時間:
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楽曲解説

  1. 僕、実は
    • 僕に彼女ができたんだ」(『SHISHAMO』に収録)の続編として作った曲だと作詞を手掛けた吉川が解説しており、歌詞の世界につながりがある[7][8]
    • 2015年2月4日、FM802ROCK KIDS 802-OCHIKEN Goes ON!!-』でラジオ初オンエアされ[9]、ミュージック・ビデオが公開された。フカツマサカズが監督を務め、メンバーの演奏シーンをモノクロで収めた映像となっている[5]。この作品は「僕に彼女ができたんだ」のミュージック・ビデオのオマージュにもなっており、ワンカットで撮影された[7][10]
  2. きみと話せないのは
    • 2ndシングル「量産型彼氏」のカップリング曲。
  3. 彼女の日曜日
    • 1stシングル「君と夏フェス」のカップリング曲。
  4. ともだち
    • 友情の曲を書きたい、と思い制作した曲。宮崎は友達と呼べる人が1人しかいなかったため、結果的にその人に宛てた作品になったという[8][11]
    • 2015年2月19日、cross fmChallenge ラヂヲ』でラジオ初オンエアされた[12]
  5. 君と夏フェス
  6. 量産型彼氏
  7. 恋愛休暇
    • デートプラン」の歌詞の世界とつながりがある曲で、デートが終わった後の虚無感が歌われている[7]
    • 前のツアーでの演奏順が「量産型彼氏」の後が「恋愛休暇」と決まっていたため、アルバムでもこの並びで収録されることになった[3]
  8. 昼夜逆転
    • 片想いで相手のことを考えるあまり、夜更かしをしてしまう女の子の曲。コーラスで宮崎の声を12個重ねて入れている[7]
  9. デートプラン
    • 恋愛休暇」の歌詞の世界とつながりがある曲。年上の人に恋をしていて、デートを夢見ている女の子が主人公[7]
    • 一緒に住んでいた男の子が、花屋の女の子に恋をして、いなくなってしまうという物語が描かれた曲[7]
  10. さよならの季節
    • 本作のリード曲。『卒業制作』に収録された「第3ボタン」に書ききれなかった思いを今一度形にするために作った、「第3ボタン」の改訂版のような曲だと宮崎が説明している[8]
    • 2015年2月6日、 J-WAVETOKYO REAL-EYES』でラジオ初オンエアされた[9]
    • 2015年2月27日にミュージック・ビデオが公開された。「君と夏フェス」に続き上原実矩が主演を務め[16]、中山龍也、飯村未侑が出演している[17]。ビデオのロケ地は栃木県・旧足利西高校で、ファンクラブ「ししゃモバ」の有料会員の中で募集がかけられ、集まった人がエキストラとして参加している[18]
    • 2020年3月16日、TBS系『CDTVスペシャル!卒業ソング音楽祭2020』に出演した際にテレビ初披露された[19]

参加ミュージシャン

SHISHAMO

  • 宮崎朝子:Guitar, Vocal, Bass (#2・#6)
  • 松岡彩:Bass
  • 吉川美冴貴:Drums

脚注

外部リンク

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