SHUFFLE! Love Rainbow

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ジャンル 恋愛アドベンチャーゲーム
発売元 Navel
SHUFFLE! Love Rainbow
ジャンル 恋愛アドベンチャーゲーム
対応機種 Microsoft Windows XP/Vista/7
発売元 Navel
発売日 2011年4月28日
レイティング 18禁
キャラクター名設定 変更不可
エンディング数 4
セーブファイル数 100+AUTO10+QUICK10
メディア DVD-ROM
ディスクレス起動
アクチベーション
画面サイズ 800×600
BGMフォーマット PCM音源
キャラクターボイス フルボイス
CGモード
音楽モード
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SHUFFLE! Love Rainbow』(シャッフル!ラブレインボウ)は、Navelから2011年4月28日に発売された18禁恋愛アドベンチャーゲームである。

Navelブランドを確立させた『SHUFFLE!』シリーズの最新作[1]。2009年10月30日に発売された『SHUFFLE! Essence+』のファンディスクである[1]。2011年2月10日発売の『コンプティーク』(角川書店)2011年3月号で初めて情報が解禁され、同時にHPが開設された。

本作品で初めて神界がゲームに登場。また『SHUFFLE! Essence+』で初登場した瑠璃=マツリが初めて攻略対象となった。ブランド側からも、シアとキキョウ、瑠璃が中心と謳っている[2]。シアとキキョウ、プリムラは『SHUFFLE! Essence+』後のアフターとなっているが、楓だけは『Really? Really!』後のアフターとなっている。

神界にスポットを当てるというコンセプトは、『SHUFFLE! Essence+』のソフマップ予約特典ディスクで予告されていたスピンオフ作品『Princess Princess』で語られているが、神界へ行く時期(本作品では2年の9月、『Princess Princess』では3年の夏休み)や設定(本作品では楓たちも参加、『Princess Princess』では稟のみ)などが異なっている。しかし、特典ディスクに描き下ろされていたCGは本作で使用されている。

本作品では鈴平ひろが参加しておらず、新規CG・立ち絵は西又葵のみが描いている。また、攻略可能キャラクター以外の新規CG・立ち絵は無い。

ゲームシステム

最初から選択できるのはシア&キキョウアフター、楓アフター、プリムラアフターの3編。すべて完了すると瑠璃ルートが開放される。

なおゲーム中に選択肢はなく、一本道でエンディングまで進む。

ストーリー

シア&キキョウ アフター「双子姉妹のハネムーン」
シアとキキョウが分離してから1週間後、9月の終わり。同居する楓やプリムラ、それにネリネのことを考えると、稟たちは恋人らしいことができなかった。そんな状況をじれったく思った神王は、神界への旅行を提案。神界の海があるところは時間の流れが異なっており、人間界の2日間が4日間に相当する。結局稟、シア、キキョウ、ネリネ、楓、プリムラ、亜沙、カレハ、麻弓、樹の10人が参加することに。しかし周囲の気遣いで、稟はシア、キキョウと同室になり、それぞれとデートを楽しむ。
楓 アフター「夏の花火、続いていく約束」
稟が楓と恋人になり、楓の壊れた記憶を修復し、そして季節は廻ってまた夏。二人は同居しているにもかかわらず初々しいままであり、一緒に寝るのも1か月に1度くらいだった。しかし夏休みが始まる夜、稟は毎日一緒に寝ようと提案する。一歩進んだ彼らは夏休みのある日、光陽町の祭りに出かけた。
プリムラ アフター「あなたのために出来ること」
プリムラと恋人同士になった秋。しかし楓と同居している稟はなかなか積極的な行動がとれず、プリムラはさびしい思いをしていた。そんなプリムラが亜沙とカレハに相談していると、会話を聞きつけた樹が魔法少女のコスプレを提案した。
瑠璃=マツリ ルート「秘めやかな片思い」
物語は6月17日から始まる。稟が学食で偶然話しかけられた女性は、生徒会長の瑠璃だった。その後、稟の目の前に、神王家護衛と称するマツリという男性が現れた。ところが生徒会長とそっくりだったことに疑問を抱いた稟は、生徒会が使用している生徒指導室へ向かうことに。そこにいたのは、男子の制服を脱いで女子の制服に着替えようとしている瑠璃であった。そしていつしか稟は、瑠璃に魅かれていく。
プリムラとの出会いが他と異なっており、楓と出かけている最中にゲームセンターでプリムラと出会っている。またプリムラの正体についてはネリネのみが説明している。プリムラが感情を取り戻すシーンも他のルートと異なっている。

登場キャラクター

攻略可能なキャラはリシアンサス、キキョウ、瑠璃=マツリ、芙蓉楓、プリムラ。サブキャラクターとしてネリネ、時雨亜沙、カレハ、麻弓=タイム、デイジー、緑葉樹、紅薔薇撫子が登場。八重桜、神王、魔王は回想シーンで立ち絵のみ。

リシアンサス
声:佐々留美子
『SHUFFLE! Love Rainbow』ではシアとキキョウが稟と結ばれた後のアフターが描かれている。
ネリネ
声:松永雪希
『SHUFFLE! Love Rainbow』ではサブキャラクターとして全てのルートで登場。どのルートでも稟への想いは全く変わっていない。
芙蓉 楓(ふよう かえで)
声:籐野らん
『SHUFFLE! Love Rainbow』楓アフターでは、『Really? Really!』後の二人の姿が描かれている。3年生に進級して、生徒会長となっている。副会長はシアとネリネ。
時雨 亜沙(しぐれ あさ)
声:宝塚すみれ
『SHUFFLE! Love Rainbow』ではサブキャラクターとして楓アフターを除いて登場。
プリムラ
声:北都南
『SHUFFLE! Love Rainbow』プリムラアフターでは、魔法で成長した姿が描かれている。シア&キキョウアフター、楓アフターでもバーベナ学園に通っている。瑠璃ルートでは稟との出会い、感情を取り戻す過程が他のルートと異なっている。
キキョウ
声:佐々留美子
『SHUFFLE! Love Rainbow』ではシアとキキョウが稟と結ばれた後のアフターが描かれている。互いが何をやっているか、離れていてもなんとなくわかってしまうという設定が追加されている。他のルートでは登場していない。
麻弓=タイム(まゆみ タイム)
声:香取那須巳
『SHUFFLE! Love Rainbow』ではサブキャラクターとしてすべてのルートで登場。
カレハ
声:日向裕羅
『SHUFFLE! Love Rainbow』ではサブキャラクターとして、楓アフターを除いたルートで登場。
リコリス
声:松永雪希
『SHUFFLE! Love Rainbow』の瑠璃ルートでは、10年前の幼い姿が登場(CGは過去作品と同じもの)。
八重 桜(やえ さくら)
『SHUFFLE! Love Rainbow』では稟の回想でのみ登場し、どのシナリオでも直接は登場しない。
紅薔薇 撫子(べにばら なでしこ)
声:緒田マリ
『SHUFFLE! Love Rainbow』ではサブキャラクターとして楓アフター、瑠璃ルートで登場。稟たちの3年次でも担任をしている。
ツボミ
『SHUFFLE! Love Rainbow』では名前だけの登場で、どのシナリオでも直接は登場しない。
デイジー
声:西田こむぎ
『SHUFFLE! Love Rainbow』ではサブキャラクターとして楓アフター(プールで出会う女子学生A)、瑠璃ルートで登場(ゲームセンターの前で出会うメイド服風の女学生)。シア&キキョウアフターでは声のみだが和服を着た父親らしき人物(声 - 一ノ瀬今日介)が登場している。
瑠璃=マツリ(るり マツリ)
声:向井葵
『SHUFFLE! Love Rainbow』で初めて攻略キャラクターとなり、新規に瑠璃ルートが描かれた。母、姉が声のみで登場。
緑葉 樹(みどりば いつき)
声:小池竹蔵
『SHUFFLE! Love Rainbow』ではサブキャラクターとしてすべてのルートで登場。
神王(しんおう)
『SHUFFLE! Love Rainbow』では稟の回想で立ち絵のみの登場となっている。
魔王(まおう)
『SHUFFLE! Love Rainbow』では稟の回想で立ち絵のみの登場となっている。
桜井(さくらい)
声:不明
『SHUFFLE! Love Rainbow』の瑠璃ルートで登場。日直で一緒になった時、稟のことが好きだとばれてしまう。
カトレア
声:不明
『SHUFFLE! Love Rainbow』の瑠璃ルートで登場。
副会長。瑠璃とは対照的に銀色の髪をしている。

スタッフ

  • 企画・シナリオ・スクリプト - 森林彬
  • キャラクターデザイン・原画 – 西又葵鈴平ひろ
  • 音楽 - アッチョリケ
  • 背景美術・CG監修 - 斉藤陽子
  • CG - 斉藤陽子、飴、たけぽん、真希、ゆう、依織、まぐぅ
  • 背景 - コタロー、灯色
  • システムグラフィック - まぐぅ
  • プログラム・制作進行:Ellefin
  • オープニングムービー:feat.works

主題歌

脚注

外部リンク

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