SIG SAUER P239 From Wikipedia, the free encyclopedia 種類 自動拳銃製造国 スイス設計・製造 SIG社口径 9mm、.40インチ、.357インチSIG SAUER P239 SIG SAUER P239概要種類 自動拳銃製造国 スイス設計・製造 SIG社性能口径 9mm、.40インチ、.357インチ銃身長 91mm使用弾薬 9mmパラベラム弾.40S&W弾.357SIG弾装弾数 8+1発(9mmパラベラム弾)7+1発(.40S&W弾、.357SIG弾)作動方式 ショートリコイルダブルアクション(SA/DA又はDAK)全長 172mm重量 790g(9mmパラベラム弾)830g(.40S&W弾、.357SIG弾)テンプレートを表示 SIG SAUER P239とは、ドイツのSIG SAUER社が開発した自動拳銃である。 P239は同社のP229のマガジンをシングルカラムにし、よりコンパクトにしたバージョンといえる。 アメリカ合衆国などではその小型でコンパクトなボディと後述の特徴から人気があると言われている。 特徴 P229がダブル・カラムマガジンだったのに対し小型化の為P239ではシングル・カラムマガジンとなっている。これにより装弾数は減ったが、手の小さな人や女性にも握りやすくなった。 P228、P229と同様レーザーポインターを装備したモデルがある。 バリエーション P239 DAK デコッキングレバーが廃止され、ダブルアクション・オンリーのモデル。 P239 TACTICAL サプレッサー装着可能なネジ切り済み延長バレルが装備されている。 登場作品 映画・ドラマ 『RONIN』 シーマスがスライドシルバーモデルを使用。 『Hawaii Five-0』 第2シーズンでロリ・ウェストンが使用。 『インセプション』 ユスフ(ディリープ・ラオ)が使用。 漫画 『GUNSLINGER GIRL』 ヘンリエッタがスライドシルバーモデルをサイドアームとして使用。単行本1巻表紙や第5話では薬莢形状が9mmパラベラム版、第18話で.357SIG版であるため、9mm版と.357SIG版のスライド、マガジン、バレル交換の可能性有。 小説 『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』 CIAの工作員がマカロフと共に所持。 『警視庁公安J』シリーズ 警視庁公安部の制式拳銃としてP239JPが登場する。 関連項目 シグ SIG SAUER P220 SIG SAUER P226 SIG SAUER P228 SIG SAUER P229 SIG SAUER P250 SIG SAUER P230 外部リンク シグザウエル社公式ページ シグザウエル社P239公式ページ この項目は、武器・兵器に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:軍事/Portal:軍事)。表示編集 Related Articles