ST-506

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ST-506 は、1980年シーゲイト・テクノロジーによって開発されたパーソナルコンピュータ用のハードディスクの型番である。

しかし、現在ではこのハードディスクに実装されたインタフェースと制御方式の事を指す事が多い。

5.25インチフルハイト(現在のCD-ROMドライブ等の5.25インチ機器を縦に2台積み重ねた厚さ)で、フォーマット後、5Mバイトの容量を持つ。このドライブのプラッタを2枚にし、10Mバイトの容量を持つST412と言うドライブも後に生産された。

双方とも、フロッピーディスクで用いられていたMFM変調を用いて記録を行っていたが、後にRLL方式に変更し、容量、転送速度共々50%程度増大させた。

インタフェースとしてのST-506

部品としてのST-506

関連項目

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