STATIONflow
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概要
地下鉄の駅を構築して運営するという内容のシミュレーションゲーム。プレイヤーは経営破綻しないようにしながら、より便利な駅を建設して行く[1]。
最初にはいくつかの出入り口とホームのみが設置されている地下鉄の駅を、人が利用できる形へと構築して、収入を増やして、より大きくて高性能の駅舎を建造するという流れで進んでいく[2]。
駅においてのホームと改札をつなぐ通路を作成する。そして利用者が増えてきたならば、混雑を解消するために案内板を設置して、エスカレーターやエレベーターなども設置して、利用者の満足度と収益を上げられるようにする[3]。
早期アクセス版では設けられていなかったのであるが、正式版では難易度を変更できるようになっていたり、世界中のプレイヤーとオリジナルマップを共有できるという機能も設けられている[4]。
このゲームの製作者は、実際に日本の駅構内を見てこのゲームのアイデアが思い付いていた。大勢の乗客の流れをどのように操っているのかが気になり、それをゲームで再現できないかと考えて製作することにしていた。どちらかといえば実際の駅よりも、駅の構内図をイメージしている[5]。