STDU Viewer

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開発元 STDUtility
初版 2007年9月(17歳)
最新版
1.6.375 / 2015年4月(10歳)
プログラミング
言語
C++
STDU Viewer
開発元 STDUtility
初版 2007年9月(17歳)
最新版
1.6.375 / 2015年4月(10歳)
プログラミング
言語
C++
対応OS Windows
サイズ 2.1 MB
種別 ドキュメントビューア
ライセンス プロプライエタリ(非商用利用に限り無料)
公式サイト www.stdutility.com/stduviewer.html
テンプレートを表示

STDU Viewer(エスティーディーユー・ビューアー)は、複数の文書形式に対応した軽量なドキュメントビューアである。Microsoft Windows上で動作し、非商用利用に限りフリーウェアとして提供されている[1]

対応フォーマットは以下のとおり:PDF、WWF(世界自然保護基金形式)、DjVu、コミックブック形式(CBR、CBZ)、FB2ePUBXPS、TCR(Text Compression for Reader)、MOBI、AZW、マルチページTIFF、テキストファイル(TXT)、PalmDoc(PDB)、WMFEMFBMPGIFJPEG(JPG)、PNGPSD(Photoshop形式)、PCX・DCXなど[2][3][4]

本ソフトウェアはC++で開発されている。

STDU Viewerは、タブインターフェースを採用しており、複数のドキュメントを同時に開くことができる[5]。セッションの保存・復元、ページのサムネイル表示、ユーザーによるブックマーク作成、カラー調整、文字設定の変更が可能である[5][6][7][8]

検索アルゴリズムは3種類あり、検索結果は一覧表示できる[5]。また、画面の回転(90度)機能により、縦型ディスプレイでも快適に閲覧できる[8][9]。ドキュメントページはテキストや画像としてエクスポート可能である[7]

評価

STDU Viewerは、多数の電子書籍形式に対応している点が評価されており、Adobe Acrobat Readerの代替として言及されることもある[6][10]

2009年の「トップ50フリーソフト」[11]や、学生向け推奨ソフトウェアのリストにも選出されている[12]

一方で、CHM(Compiled HTML Help)、LIT(Microsoft Reader)、DOCHTML形式には対応していない[6][13]

脚注

関連項目

外部リンク

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