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SUPER BEST (THE BLUE HEARTSのアルバム)

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『SUPER BEST』(スーパー・ベスト)は、日本のロックバンド、THE BLUE HEARTSのメルダック在籍時のベストアルバム。

リリース
時間
概要 THE BLUE HEARTS の ベスト・アルバム, リリース ...
『SUPER BEST』
THE BLUE HEARTS の ベスト・アルバム
リリース
ジャンル ロック
時間
レーベル メルダック
チャート最高順位
  • 週間4位(オリコン)
  • 登場回数266回(オリコン)
THE BLUE HEARTS アルバム 年表
EAST WEST SIDE STORY
(1995年)
SUPER BEST
(1995年)
THE BLUE HEARTS BOX
(1999年)
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概要

  • 1987年7月4日の日比谷野外音楽堂などで演奏された「ブルーハーツより愛をこめて」と1985年12月24日のクリスマスライブなどで演奏され、それ以降全く演奏されなかった楽曲、「1985」が収録されている。また、かつてはビデオでしか視聴できなかった「ブルーハーツより愛を込めて」が収録されている。 しかし新規録音ではなく、同ビデオ音源をそのまま収録している。1985年の「世界一のクリスマス」で初披露されたが、当初は「たった一つの 小さな夢」以降の歌詞は無かった。メジャーデビュー後もしばらくライブやイベントで演奏された。


収録曲

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CD
全編曲: THE BLUE HEARTS。
#タイトル作詞・作曲時間
1.「リンダ リンダ」甲本ヒロト
2.「人にやさしく」甲本ヒロト
3.「シャララ」甲本ヒロト
4.「ロクデナシ」真島昌利
5.「ラブレター」甲本ヒロト
6.「平成のブルース」真島昌利
7.「キスしてほしい」甲本ヒロト
8.「ハンマー」真島昌利
9.「チェインギャング」真島昌利
10.「TRAIN-TRAIN」真島昌利
11.「ラインを越えて」真島昌利
12.「僕はここに立っているよ」真島昌利
13.「英雄にあこがれて」甲本ヒロト
14.「青空」真島昌利
15.「終わらない歌」真島昌利
16.「ブルーハーツより愛をこめて」甲本ヒロト
17.「1985」甲本ヒロト
合計時間:
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楽曲解説

  1. 「リンダリンダ」
    1stシングル。
  2. 「人にやさしく」
    デビュー前にインディーズで発売されたシングル。
    甲本がブルーハーツ以前に組んでいたモッズ・バンド、ザ・コーツ時代の最後に作った楽曲。
  3. 「シャララ 」
    『ブルーハーツのテーマ』c/w曲。
  4. 「ロクデナシ」
    2ndアルバム『YOUNG AND PRETTY』収録曲。
  5. 「ラブレター」
    7thシングル。
  6. 「平成のブルース」
    『青空』c/w曲。
  7. 「キスしてほしい」
    4thシングル。
  8. 「ハンマー」
    『人にやさしく』c/w曲。
  9. 「チェインギャング」
    『キスしてほしい』c/w曲。
  10. 「TRAIN-TRAIN」
    5thシングル。
    シングル版と同様にアルバム『TRAIN-TRAIN』冒頭に挿入されていたハーモニカとドラムの演出がカットされている。
  11. 「ラインを越えて」
    2ndアルバム『YOUNG AND PRETTY』収録曲。
  12. 「僕はここに立っているよ」
    『リンダリンダ』c/w曲。
  13. 「英雄にあこがれて」
    2ndアルバム『YOUNG AND PRETTY』収録曲。
  14. 「青空」
    8thシングル。
    3rdアルバム『TRAIN-TRAIN』からリカットされて発売された。
  15. 「終わらない歌」
    1stアルバム『THE BLUE HEARTS』収録曲。
  16. 「ブルーハーツより愛をこめて」
    初音源化・1987年7月4日の『日比谷野外音楽堂ライブ』より収録。
  17. 「1985」
    メジャーデビュー後初音源化された。
    甲本は1985年11月30日に新宿ロフトで行われたライブで「1985年には大きな事件がたくさんあって、一つ、飛行機が落ちたな(日本航空123便墜落事故)地震があったな(メキシコ地震)、それからハレー彗星が来る、1985という曲ができた(笑)」と曲紹介をしていた。前述のクリスマスライブの来場者全員に、「1985」が入った初の自主作成ソノシートが配布され、そのソノシートにはプレミアムがついている。ブルーハーツデビュー当初のキャッチコピーで、1stアルバムの帯にも書かれている「僕たちを縛り付けて、一人ぼっちにさせようとした全ての大人に感謝します」はこの曲の歌詞。クリスマスライブでのアンコールの掛け声は「アンコール」ではなく「1985」と客が叫んでいる。この曲を1985年で封印することはメンバーは以前から決めていたという。なお1986年に加入した梶原は演奏したことがなく「ぜひ演奏したかった」と残念そうに語っている。しかし、1986年12月28日ATOMIC CAFE FESTIVAL FINAL'86のオープニングではソノシート音源をフルで流し、甲本が一部(「放射能に!」や「一人ぼっち~ブルーハーツ」)歌ったり、真島が一部(「1985 今この空は~そして」)ギターを合わせたり、梶原がたった2秒程ドラムを合わせる場面もあり、甲本はオープニング後に「懐かしいな」と語っていた。

参加ミュージシャン

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