SYM・T1 From Wikipedia, the free encyclopedia T1とはSYMが販売する4ストローク空冷単気筒エンジンを搭載するマニュアルトランスミッションのオートバイである。 T1 125は2012年にSYMからネイキッドタイプのオートバイとして250ccのT2 250に続き日本で販売が開始された。 150ccモデルであるT1 150とはフレームを共通とするが、需要見込みから日本国内ではT1 125のみが正規販売されている。 特徴として、 現代風のキレのあるストリートファイター風デザイン 14Lの大型燃料タンクを搭載 FI採用空冷単気筒エンジンを搭載 150ccと共通のフレームによる大きめの車格 が挙げられる。 モデル一覧 T1 125 T1 125 基本情報排気量クラス 小型自動二輪車車体型式 PD12Aエンジン 124.5 cm3 4ストローク空冷OHC単気筒内径×行程 / 圧縮比 __ × __ / 9:1最高出力 7.94kW 10.8ps/9000rpm最大トルク 9.5N・m 0.97kg-m/6500rpm車両重量 155 kg 詳細情報 製造国 台湾 製造期間 2012年- タイプ ネイキッド 設計統括 デザイン フレーム 全長×全幅×全高 2005 mm × 790 mm × 1050 mm ホイールベース 1320 mm 最低地上高 シート高 790 mm 燃料供給装置 燃料噴射装置 始動方式 セルフ式 潤滑方式 駆動方式 チェーン 変速機 常時噛合式5速リターン サスペンション 前 テレスコピック式 後 スイングアーム式 キャスター / トレール ブレーキ 前油圧式シングルディスク(径260mm)後油圧式シングルディスク(径220mm) タイヤサイズ 前110/70-17M/C 52H後130/70-17M/C 62H 最高速度 乗車定員 2人 燃料タンク容量 14 L 燃費 カラーバリエーション 白/黒/黄 本体価格 オープン価格 備考 先代 後継 姉妹車 / OEM SYM・T2 250 同クラスの車 テンプレートを表示 T1 125は国内では希少な原付2種クラスにしてMTを搭載したネイキッドタイプのスポーツデザインを採用したオートバイである。125ccとしては広めのタイヤ幅、大きめのフレーム、前後ディスクブレーキ搭載など250ccクラスに近い車格であり、ストリートファイター風の今風のデザインと相まって人気を集めている。 主な競合車種は、同じく125ccでMTである中国YAMAHA(重慶建設ヤマハ社)のYBR125シリーズ、中国 大長江集団製のGN125シリーズおよびカワサキのKLX、Dトラッカー125である。 2012年6月より台数限定として輸入され発売される。 2012年9月に限定モデルからカタログモデルへと昇格し、SYM取扱店にて通常販売を開始。 T1 150 T1 150は普通自動二輪クラスに分類されるオートバイである。 フレームはT1 125と同じものを使用しておりT1 125の上位車種という位置づけであるが、後輪にドラムブレーキとなる他、全長、軸間距離などが若干異なる。 150ccという排気量の為普通自動二輪扱いとなり、日本における原付2種の大きなアドバンテージである任意保険のファミリーバイク特約による安価な保険契約が利用できず需要が見込めないため、2012年10月現在、日本国内での正規取扱いはない。 諸元 主な装備品 大型アナログタコメーター 液晶表示マルチファンクションディスプレイ デジタル表示スピードメータ 時計および電圧計(切替表示) ODO/Trip表示(切替表示) 燃料計 インジケータ:ニュートラル表示灯、オイル交換時期表示灯、方向指示器作動灯、エンジン警告灯、ハイビーム作動灯 作動音付プッシュキャンセルウィンカー セラミックコートシリンダー アルミ製ステップ・ラバーバンクセンサー LEDテール/ストップランプ マルチリフレクタ 12V 60/55Wヘッドライト、2つのポジションランプ キックスタンド、センタースタンド カラーバリエーション: 白/ 黒/ 黄 外部リンク SYM:T1 125 SYM T1 試乗インプレ・レビュー|原付・ライド-バイクブロス SYM T1 125 Wiki Related Articles