Seashore (ソフトウェア)
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| 作者 | Mark Pazolli |
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| 開発元 | Robert Engels |
| 初版 | 2003年1月16日 |
| 最新版 |
3.40
/ 2024年11月22日[1] |
| リポジトリ | github |
| プログラミング 言語 | Objective-C |
| 対応OS | macOS |
| 種別 | ペイントソフト |
| ライセンス | GNU GPLv2 |
| 公式サイト | App Store |
Seashoreは、macOS用のフリーのオープンソース画像エディターである。GIMPをベースとしているが、よりシンプルなCocoaユーザーインターフェイスを備えている[2][3]。Seashoreは主にGIMPのネイティブファイル形式であるXCFを使用し、他のいくつかのグラフィックファイル形式をサポートしている。これにはTIFF、PNG、JPEG、JPEG 2000、HEICのフルサポート、BMP、PDF、SVG、GIFの読み取り専用でのサポートが含まれる[4] 。SeashoreはGIMPよりも機能が少ないが、使いやすさの実現、macOSでのネイティブ動作を目的としている。レイヤーとアルファチャンネルのサポート、グラデーションと透明効果、アンチエイリアスブラシ、タブレットのサポート、プラグインフィルターをサポートする。
数年間メンテナンスされていなかったが、2017年にRobert Engelsによって開発が再開され、新しいバージョンのmacOSで実行できるようになった[3] 。Seashoreバージョン2.5.10は2020年12月にリリースされ、安定版とされている[5]。
Seashoreには、グラフィック編集ソフトウェアに見られる基本機能の多くがある。
- XCFファイル形式の完全サポート
- TIFF、PNG、GIF、JPEG、JPEG 2000 、およびHEICファイル形式の読み取りと書き込み
- BMP、PDF、SVG、PICT、およびXBMファイル形式の読み取り
- レイヤーとレイヤーマージ効果
- レイヤーチャンネルの個別編集
- グラデーションの透明効果と透明度
- 任意の選択領域(なげなわツールを使用)
- アンチエイリアスペイントブラシ
- 6つのグラデーション効果
- グラフィックタブレットのサポート
- プラグインによるフィルター効果
- Core Imageのサポート