Sekai Project

From Wikipedia, the free encyclopedia

設立 2007年 ウィキデータを編集
創業者 Raymond Qian
Sekai Project
業種 パソコンゲーム
事業分野 ビジュアルノベル
設立 2007年 ウィキデータを編集
創業者 Raymond Qian
本社
ウェブサイト sekaiproject.com
テンプレートを表示

Sekai Project(セカイ・プロジェクト)は、アメリカ合衆国に本社を置くビデオゲームの販売会社である。

日本のビジュアルノベル[注 1]を英語に翻訳して販売するほか、日本国外で開発したオリジナルのビジュアルノベル、ビジュアルノベル以外のゲーム、漫画なども販売する。

2007年に日本のビジュアルノベル『School Days』を非公式に翻訳するファングループとして始まった[1][注 2]後、ライセンサー兼ディストリビューターのJAST USAと提携し、公式に翻訳する組織へ転身した[3]

2014年にはSteamでのゲーム販売を始めた。処女作は、支倉凍砂がシナリオを担当した『World End Economica episode.01』であり、同年6月に発売された。クラウドファンディングサービスのKickstarterを利用して多くの作品の資金を集めており、同年11月にはKickstarterにて『CLANNAD』の英語版の資金を集め始めると、目標額の140,000ドルには容易に達し、最終的には500,000ドル以上の資金が集まった[4]

2015年7月にはビデオゲームに加えて漫画の翻訳も始めると告知し、小説『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』の翻訳を行うと発表した[5]

将来的には、英語以外の言語へ翻訳することにも関心があると述べている。[6]

Steamはアダルトゲームの販売を通常は認めないため[7]、Sekai Projectは提携企業であるDenpasoftを通じてそれらのゲームを販売している。英語版『グリザイアの果実』のような全年齢商品はSteam上で得られるが、成人向けのゲームはDenpasoftのウェブサイト上で直接販売している[8]

作品

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI