シャイアの最大の魅力、と運営が謳っていたのが大規模戦闘システムであり、大規模戦闘発生時には参加プレイヤー数が1,000人を軽く超すことがあった、と公式解説ページには記されている[1]。
光の同盟は明るい、植物に囲まれた自然溢れるイメージのフィールドで構成されていた[1]。所属する種族はヒューマンとエルフ[1]。
ヒューマンは近接職を中心的な役職としている近接戦闘に長けた種族[1]。
- ファイター
- 近接戦闘を得意とし、攻撃重視[1]。
- ディフェンダー
- 防御に長け、ファイターより攻撃力が劣るものの、それを補う防御力で囮役になれる[1]。
- プリースト
- ファイターとディフェンダーを支援する役割としての存在であり、回復スキルなどを覚えることが出来る[1]。
エルフはヒューマンよりも華奢で、主に敏捷性と精神面に優れている種族[1]。
- レンジャー
- 軽量装備しか装備出来ないが、素早さを活かした戦いを行うことが出来る[1]。
- アーチャー
- 弓を使っての遠隔攻撃を得意とする[1]。
- メイジ
- 攻撃魔法を得意とする職[1]。
怒りの連合は殺伐として妖艶なモンスターのデザインを用いていた[1]。
強靭な肉体を持つ近接戦闘に優れた種族[1]。
- ウォーリア
- 完全近接型の職で、片手斧、双斧、槍を使用する[1]。
- ガーディアン
- 体力と防御力に優れたパーティ内での主力盾としての存在であり、片手斧、片手鈍器、両手鈍器を使用する[1]。
- ハンター
- 遠距離戦を得意とする職で、双斧、投槍、弓を使用する[1]。
光の同盟のエルフと同様に、高い魔力と敏捷性を兼ね備えた種族[1]。
- ペイガン
- 攻撃魔法を多用する職[1]。
- オラクル
- 回復支援スキルを習得出来る[1]。
- アサシン
- 敏捷性を最大の特徴とした素早い攻撃のほか、回避能力が高く、姿を消す、変装などの能力をも持つ[1]。