Shellshock 2: Blood Trails
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| ジャンル | FPS |
|---|---|
| 対応機種 | PS3, Xbox 360, Windows |
| 開発元 | Rebellion Developments |
| 発売元 | アイドス |
| シリーズ | Shellshock |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 |
『Shellshock 2: Blood Trails』(シェルショック・ツー ブラッド・トレイルズ)は、Rebellion Developmentsによって開発され、アイドスによって販売されているFPS。対応機種はPlayStation 3、Xbox 360、Microsoft Windows[1]。ゲリラゲームズが開発し2004年にアイドスから発売された『Shellshock: Nam '67』の続編である。本作は2009年2月にリリースされた[2]。
ストーリー
1969年、ベトナム戦争の最中、機密貨物WhiteKnightを空輸していたアメリカ軍の輸送機が撃墜され、カンボジアのジャングルに墜落する。これを回収するために、カレブ・"カール"・ウォーカー軍曹(Caleb "Cal" Walker)率いる特殊作戦チームが派遣されるが、彼らはまもなく消息を絶った。
1ヵ月後、精神に異常を来したカールのみがプレイク高地の米軍基地へ帰還を果たす。ジャック・グリフィン軍曹(Jack Griffin)はカールを説得させようと、カールの弟であるナサニエル・"ネイト"・ウォーカー二等兵(Nathaniel "Nate" Walker)を基地へ呼び寄せた。ネイトはジャックに案内されて正気を失ったカールと対面するが、その直後に北ベトナム軍とベトコンによる攻撃が始まり、基地全体が混乱する中でカールは数人の兵士を殺害して逃げ出してしまった。
実はWhiteKnightとは人間を凶暴化させる実験段階の細菌兵器だった。カールは回収任務の際、WhiteKnightに感染していた輸送機乗員に襲われ、自らも感染してしまったのである。プレイク高地への攻撃を指揮していた北ベトナム軍の将校グエン・バン・トラン(Nguyen Van Trang)もまたWhiteKnightの存在を察知しており、この攻撃は感染者であるカールの奪取を狙ったものだった。
ネイトは北ベトナム軍やベトコン、そしてWhiteKnightの感染者と戦いながら、グリフィンやその他のアメリカ兵による助けを得てカールの後を追うのであった。