Shiho (ジャズボーカリスト)
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Shiho(シホ)[1]は、日本のジャズボーカリストである。元Fried Prideのメンバー。所属事務所はホリプロ。
| Shiho | |
|---|---|
| 別名 | Shiho |
| 出身地 |
|
| ジャンル |
ジャズ ロック ポップス |
| 活動期間 | 2001年 - |
| 事務所 | 株式会社ホリプロ |
| 公式サイト | Shiho OFFICIAL WEB SITE |
ジャズボーカリスト。東京・杉並区生まれ。本名は金澤志保。音楽好きの両親のもとで、7歳からクラシック・ピアノを習い、ロックやソウルなど洋楽にも熱中。高校2年生の時、ピアノ講師の薦めで"ブルーコメッツ"の小田啓義にジャズ・ピアノと発声を師事。
ジャズに目覚めるのは、不朽の名作『ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン』を聴いてから。その一方で、アレサ・フランクリンのコピーに没頭するなどして天賦の歌唱力を掘り起こした。短大に進むと、ピアノの弾き語りでライヴ・ハウスに出演。
2001年に日本人として初の米国コンコードレーベル(日本国内はビクター)よりFried PrideのボーカリストとしてCDデビュー。類いまれな歌唱力を武器に2016年12月のFried Pride活動終了(解散)まで、ブルーノートやビルボードライブを中心に全国各地のジャズライブハウスや東京Jazz、福岡中州Jazz Nightなど多くのジャズイベントに出演。海外でもジャズの本場である米国ブルーノート]・ニューヨーク公演や、世界最大のJazz Fessであるジャカルタのジャカルタ国際ジャワ・ジャズ・フェスティバルをはじめライブハウスやイベントに多数出演し、一躍国内トップジャズボーカリストの仲間入りを果たした。
Fried Prideの活動を通じ、頭突きで瓦を割る女性(武田梨奈)で話題になったセゾンカードのCMソング、2016年秋にはルクセンブルクにてオーケストラとの共演、TV音楽番組ナビゲーター(「Speak in Music」BSフジ)、ミュージカル「RENT」など舞台にも出演しその才能を多彩に発揮するなど、「ボーカリストShiho」としての知名度を上げた。[2]
解散後はソロ・ジャズボーカリストとしてライブ活動中心に現在も国内外で積極的に行っている中、新たなチャレンジとして武田真治(Sax)、TJO(DJ)とEDMユニットでも活動し「ULTRA JAPAN 2017」出演、その後も武田真治とのコンビで和田アキ子50周年記念として日本武道館で開催した「ワダフェス[3]」にも出演した。[4]
2019年6月5日、中洲ジャズナイト[5]公式ソング「Happy Song」も収録された初のソロアルバム「A Vocalist[6]」をセルフプロデュースによりキングレコードよりリリースした。
エピソード
- 2001年のデビュー当初、モデルのSHIHOさんとの情報混乱があり現在の「Shiho」に表記を変更した。
- 2004年、島袋寛子の別プロジェクトである「Coco d'Or」のファーストアルバムに島袋寛子がShihoのファンだったため、プロデューサーとしてFried Prideにオファーがき参加した。
- 2007年〜08年、BSフジの「Speak in Music」にジョン・カビラと共に初代ナビゲーターとしてShihoが出演した。
- 2008年「RENT」のオファーがきたが、本人がミュージカルへの抵抗があり泣きながら出演を拒んだが、最終的には出演することとなった。
- 2017年11月アンリ・ルクセンブルク大公国大公殿下(国家元首)訪日時にて安倍首相主催の晩餐会にルクセンブルクで活躍する日本人として招待を受け出席した。
- これまでに、島袋寛子、佐藤竹善、米倉利紀、日野皓正、宇崎竜童、つのだ★ひろ、武田真治、K、TOKU、ケイコ・リー、桑山哲也、マーカスミラー、ガスト・ワルツィングなどのアーティストと共演してきた。
- WWE(プロレス団体)とスティービー・ワンダーの熱烈なファンである。