SolydXK
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SolydXK(ソリド エックス ケー)はLinuxディストリビューションの一つであり、Debianベースのローリングリリースのオペレーティングシステムである[3]。
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SolydXK の公式ロゴマーク。 | |
| 開発者 | Arjen Balfoort |
|---|---|
| OSの系統 | Unix系、Debian、LMDE |
| 開発状況 | 開発中 |
| ソースモデル | オープンソースおよびクローズドソース |
| 初版 | 2013年2月18日[1] |
| 最終版 |
12[2] |
| 最終開発版 | 不明 / 不明 |
| 使用できる言語 | 多言語日本語化と日本語入力は可能。 |
| アップデート方式 | APT |
| パッケージ管理 | dpkg(カスタムUpdateManager、Synaptic) |
| プラットフォーム | i386, AMD64 |
| カーネル種別 | モノリシックカーネル (Linux) |
| 既定のUI | KDE, Xfce |
| 先行品 | Linux MintのDebian版(LMDE) |
| ウェブサイト |
solydxk |
| サポート状況 | |
| サポート中です。 | |
SolydXKは、 プロプライエタリソフトウェア(Adobe Flash、Steam)を含んでいる。
歴史
SolydXKは非公式バージョンとして、2012年にLinux MintのDebian版(LMDE)での、KDEデスクトップ環境として始まった。 2012年11月には、Linux Mint(LMDE版)でKDEの開発が止まった。SolydXKは、つぎの2つのデスクトップ環境をサポートするために開始した。 "SolydK" は KDEバージョンを指し、"SolydX" は 、Xfceバージョンを指す。SolydXKという名称は2個単語をの合同させた英単語である。
特徴
SolydXKの中核となるエディションの、SolydXとSolydKの2つは、32ビットと64ビットの両方でLiveCDのインストーラが利用できる。
SolydK BEはビジネス版である。SolydK BEはDebianの安定版上に構築されている。いっぽう、SolydXKはDebianのテスト版に構築されている。
SolydK BO(バックオフィス)は、中小企業や非営利組織に重点を追加している。SolydK BOはインストーラ付きのLiveCDとしてダウンロード可能である。また、任意のSolydXKはリポジトリからメタパッケージをインストールすることで変換できる。
このディストリビューションは、ローリングリリースモデルの更新プログラムを提供している。更新は「アップデートパック」として3か月ごとにリリースされ、Debianのテスト版パッケージのスナップショットに基づいている。