1990年代 前半にはパイオニア 、パナソニック より安価なカーナビを発売した。またジョイスティック による操作やダッシュボード の上にTVモニターを置くという手法もソニーが提案したといわれている[ 要出典 ] 。
他社では主流になったAV一体型2DINナビゲーションはSONY NVX-Z555[ 2] の一機種のみに留まり、2006年 (平成18年)には日本国内の販売は一旦終了した。
2007年 (平成19年)3月 にポータブルナビゲーションnav-uシリーズを発売したが、2012年いっぱいをもってカーナビゲーション事業から撤退した。
全機種生産完了。
2007年 (平成19年)3月 発売。
2007年(平成19年)11月 発売。
2008年 (平成20年)9月 発売。
2008年(平成20年)9月発売。ワンセグ 搭載モデル。
2009年 (平成21年)4月発売。自転車モード搭載モデル。
2009年(平成21年)8月 発売。6.1V型画面のワンセグ搭載モデル。
2009年(平成21年)9月発売。
2009年(平成21年)9月発売。ワンセグ搭載モデル。
NV-U35
2010年 (平成22年)3月(筺体色オレンジは4月)発売。3.5V型画面の自転車モード搭載モデル。
2010年(平成22年)8月発売。ワンセグ搭載モデル。
2010年(平成22年)8月発売。FM-VICSおよびワンセグ搭載モデル。
2011年(平成23年)5月21日 発売、4.8V型TFT アクティブマトリックス(480×272ピクセル16:9)、ワンセグチューナー搭載、内蔵メモリー8GB。
2011年(平成23年)6月25日 (筺体色オレンジは7月9日 )発売、3.5V型TFTアクティブマトリックス(320×240ピクセル4:3)、自転車モード搭載、内蔵メモリー8GB。
2011年(平成23年)7月23日 発売、4.8V型TFTアクティブマトリックス(480×272ピクセル16:9)、FM-VICSおよびワンセグチューナー搭載、内蔵メモリー8GB。
2011年 (平成23年)11月12日 発売、7.0V型TFTアクティブマトリックス(480×272ピクセル16:9)、FM-VICS およびワンセグ チューナー 搭載、内蔵メモリー8GB。NV-U97Vとともにnav-uの最終機種となる。
2011年(平成23年)11月12日発売、7.0V型TFTアクティブマトリックス(480×272ピクセル16:9)、ワンセグチューナー搭載、内蔵メモリー8GB。NV-U97VTとともにnav-uの最終機種となる。
HDD 内蔵のシリーズで、オペレーティングシステム (OS) にLinux を採用している。nav-uと比較すると、全モデルで6.5インチ高解像度液晶パネル を採用し、ビーコンユニットも搭載可能であるなど、ハイエンド寄りのシリーズになっていた。一部ライブラリにGPL /LGPL 適用ソフトウエアが使われているので、ソースコードの配布が行われている。全機種生産完了。
6.5インチワイドWVGA (800×480ピクセル )TFT 液晶パネル 、USB 2.0 、HDD容量30GB を搭載した、XYZシリーズ初期モデル。タッチパネル 式液晶ディスプレイとハードディスクユニットが一体となった、ポータブルナビゲーションシステム。本体側面にメモリースティック スロットとCFカード スロットを備える。別売りの無線LAN 子機機能を備えたCFカード を挿入し、自宅無線LAN や公衆無線LAN へ接続するとインターネット 環境が構築でき、ウェブ・ブラウジングやメールの送受信も可能となる。
ポータブルナビゲーションとなっているが、バッテリは搭載していないので持ち歩きながら使用することはできない。各車にステーションだけ取り付けておいてナビ本体を載せ替えて使ったり、地図転送や音楽・動画データ転送のためにパソコンのある場所まで持ち歩くための機能である。
2012年 5月 に終了してしまったが、市街詳細地図をダウンロード購入することができた。パソコンで地図データをダウンロードして本体とUSBで接続し、HDD内の地図を更新するというもので、特に市街詳細地図は都道府県単位で購入できたため、必要な都道府県のみに絞れば非常に安価に更新が可能であった。市街詳細地図には3Dモーションストリートガイドが搭載されており、都市部の複雑な交差点にさしかかると実際の風景を元にした3D描画で交差点の案内が表示される。
HDDには地図データの他、音楽データ(ATRAC3かMP3をSonicStageで転送、MP3は直接コピーも化)や動画データ(専用ソフトでパソコンから変換しながら転送する)を記録して車内で視聴できる。ピクチャ・イン・ピクチャ機能も搭載しており、アナログテレビ・ビデオ入力・動画データをナビ画面を表示しながら子画面で観ることもできる。
内蔵モノラルスピーカーは搭載しているが、ステレオアンプは搭載していないので、カーオーディオとして使うには別途アンプが必要である。FMトランスミッターは内蔵しているので、FMラジオが搭載されている車であれば使用できる。
2004年 (平成16年)12月10日 発売(生産完了)NV-XYZ77同梱品+インダッシュステーションNVA-DS1付属。
2004年(平成16年)6月10日 発売(生産完了)拡張ステーションNVA-CS1、ホームステーションNVA-HS1、リモコンRM-X700付属。
2004年(平成16年)6月10日発売(生産完了)リモコンRM-X700付属。
2004年(平成16年)6月10日発売(生産完了)ホームステーションNVA-HS1付属。
6.5インチワイドWVGA(800×480ピクセル)TFT液晶パネル、USB 2.0、HDD容量30GBを搭載した、XYZシリーズ最終モデル。前モデルからの変更点は、XYZ777シリーズがタッチパネル 式液晶ディスプレイとハードディスクユニット(本体)が別筺体となった。
Z555は正確にはXYZシリーズではないが、液晶パネルやHDD容量は共通である。可動式液晶パネル一体型筐体(2DIN内蔵型)で、DVD/CD・MD・AM/FMラジオ・4chアンプ (50W×4) 内蔵のAV一体モデルとなった。音楽の取り込みもCDから直接本体で録音してHDDに記録する方式になった。
地図データはXYZ777は初代モデルと共通だが、Z555のみ専用の地図ディスクを必要とし、本体のみで更新作業を行う。モーションストリートガイドはXYZ777が購入時体験版のみの収録で市街地図更新時に製品版がインストールされるが、Z555は搭載できない。
Z555は別売りの地上デジタルテレビチューナー対応で、専用ケーブルで接続すると本体リモコンから操作できる。
2005年 (平成17年)7月7日 発売(生産完了)VICS ビーコン ・リモコン 付き。
2005年(平成17年)6月10日 発売(生産完了)
2005年(平成17年)6月10日発売(生産完了)