Still a Sigure virgin?

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リリース
録音 スタジオアートーン四谷、スウィングバンブースタジオ、スタジオゲート、一口坂スタジオ、カトヤレコーディングサービス
時間
『still a Sigure virgin?』
凛として時雨スタジオ・アルバム
リリース
録音 スタジオアートーン四谷、スウィングバンブースタジオ、スタジオゲート、一口坂スタジオ、カトヤレコーディングサービス
ジャンル ポスト・ハードコアオルタナティヴ・ロックインディー・ロック
時間
レーベル ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ
プロデュース TK
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
凛として時雨 アルバム 年表
just A moment
2009年
still a Sigure virgin?
(2010年)
i'mperfect
2013年
ミュージックビデオ
「I was music」 - YouTube
「Illusion is mine」 - YouTube
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still a Sigure virgin?』(スティル・ア・シグレ・ヴァージン)は、ロックバンド凛として時雨2010年9月22日ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズから発売された4枚目のスタジオ・アルバムである。オリコンチャートでは自身初となる週間1位を獲得した[1][2]

前作『just A moment』から約1年4ヶ月ぶりのリリースとなった本作は、ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズからメジャーデビュー後2枚目のアルバムとなった。

本作は、ピアノシンセサイザーを使用した「シャンディ」、ピエール中野が初めてギターで収録に参加したドラムレス楽曲「eF」、12弦ギターを使用した「this is is this?」など実験的な楽曲を数多く揃えたアルバムとなった[3]

プロモーション

2010年9月13日に、凛として時雨のオフィシャルウェブサイト上にて「I was music」「illusion is mine」「シャンディ」の計3曲の先行視聴が行われた[4]。同日にはピエール中野が『リズム&ドラム・マガジン』、18日には345が『ベース・マガジン』のそれぞれ表紙を飾った[5]

2010年10月21日から本作を携え行われるライブツアー「VIRGIN KILLER」が京都・京都磔磔を皮切りに、12都市13公演で行われる[6]。11月29日に行われた同ツアー東京・Zepp Tokyo公演にて、凛として時雨として初となるホールツアー「VIRGIN KILLER SUICIDE」が開催される事が発表となった[7][8]

2011年3月11日に起こった東日本大震災の影響で、同年5月29日に予定されていた東京・国際フォーラムでのライブが7月6日に延期[9]、5月13日に予定されていた宮城・仙台市民会館でのライブが中止となった[10]

シングル

当アルバムからはシングルリリースは行われなかったが、「I was music」「illusion is mine」の2曲はミュージックビデオが製作され、それぞれ島田大介掛川康典が監督を担当した[11][12]。なお、ソニーミュージックオンライン上にて「I was music」がアルバム発売前の9月21日24時から18時まで、その後の18時から翌日12時まで「illusion is mine」のミュージックビデオがフルサイズで公開された[13]

収録曲

全作詞・作曲: TK
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.I was musicTKTK
2.「シークレットG」TKTK
3.「シャンディ」TKTK
4.「this is is this?」TKTK
5.「a symmetry」TKTK
6.「eF」TKTK
7.「Can you kill a secret?」TKTK
8.「replica」TKTK
9.illusion is mineTKTK
合計時間:

参加ミュージシャン

外部リンク

脚注

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