同ソフトウェアは、後藤和重によって新たな定番となることを目指して開発され、初版公開当初の時点(1998年8月25日)で、日本語圏の同種と比べて他に類を見ない豊富な機能を揃えていた。
1999年6月23日公開のVer1.31が最終版である。同年12月17日にウェブサイトに開発停滞が報告され、開発が終了した[A 1]。しかし、その後20年以上が経過しても、同ソフトウェアは多くの書籍やWebサイトでWindows用バイナリエディターの定番として紹介されている[R 1][R 2][R 3][R 4][R 5]。