Swsusp

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swsusp (Software Suspend(ソフトウェア・サスペンド))は、Linuxカーネルの電源管理フレームワークの一部であるカーネル機能 (つまり、プログラム) である。これはカーネル3.8のデフォルトのサスペンド・フレームワークである。

SWSUSPは、アクティブに使用されていないときにシステムを(サスペンドと呼ばれる)低電力状態に移行するのに役立ち、同時にサスペンド前と同じ状態に戻る機能(レジューム/復元と呼ばれる) を提供する。

機能

3.8の時点で、Swsuspはサスペンド時に次のオプションを提供する:

  • スタンバイ: CPUとメイン・メモリ(RAM)の両方に電源が入っている (CPUは割り込み/WFIを待機している可能性がある)
  • RAMへのサスペンド: RAMが起動しセルフ・リフレッシュ状態にあるときに、CPUの電源がオフになる可能性がある。
  • ディスクへのサスペンド: CPUレジスタとメモリ内容を含む現在のシステムのスナップショットが、ハードディスクなどの不揮発性メモリにイメージとして保存され、システムの電源がオフになる。

Swsuspの詳細については、Documentation/power/swsusp.txt にあるカーネルのドキュメントを参照してください。

使用法

関連項目

脚注

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