Symphonic Buck-Tick in Berlin
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『Symphonic Buck-Tick in Berlin』(シンフォニック・バクチク・イン・ベルリン)は、日本のロックバンドであるBUCK-TICKの楽曲を収録したカバー・アルバム。
| 『Symphonic Buck-Tick in Berlin』 | ||||
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| BUCK-TICK の カバー・アルバム | ||||
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| レーベル | ビクター音楽産業/Invitation | |||
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| チャート最高順位 | ||||
| BUCK-TICK アルバム 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
| EAN 4988002206537 | ||||
1990年7月21日にビクター音楽産業のInvitationレーベルからリリースされた。メンバーである今井寿が選曲した楽曲にオーケストラアレンジを施し、ドイツのベルリン室内管弦楽団によって演奏されている。また、本作はBUCK-TICKの各楽曲にインスパイアされて各編曲者が自由にイメージしてアレンジを行っているため、必ずしもオリジナル曲のメロディーと一致しない部分が存在する[2]。
ベルリン室内管弦楽団の演奏だけでなく、演奏者として高瀬アキやチャーリー・マリアーノ、ミロスラフ・ヴィトウスなど、また編曲者として上野耕路や山本健司、千住明などの著名なミュージシャンが参加している。オリコンチャートでは最高位34位となった。
収録曲
全作曲: 今井寿。
| # | タイトル | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「Maboroshi no Miyako」(幻の都) | 上野耕路 | |
| 2. | 「Just Onr More Kiss」 | 山本健司 | |
| 3. | 「silent Night」 | フェビアン・レザ・パネ | |
| 4. | 「Hyper Love」 | 上野耕路 | |
| 5. | 「aku no hana」(悪の華) | 千住明 | |
合計時間: | |||
| # | タイトル | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 6. | 「...in Heaven...」 | フェビアン・レザ・パネ | |
| 7. | 「illusion」 | 山本健司 | |
| 8. | 「Love Me」 | 千住明 | |
| 9. | 「Kiss Me Good-Bye」 | 上野耕路 | |
合計時間: | |||
スタッフ・クレジット
参加ミュージシャン
- バリー・ロス - 指揮者
- 高瀬アキ - ピアノ
- チャーリー・マリアーノ - アルト・サクソフォーン
- アラン・ヴィトウス - パーカッション
- ミロスラフ・ヴィトウス - コントラバス
- エドウィン・サドウスキー - アコースティック・ギター
スタッフ
- ケニー稲岡(稲岡邦弥) - プロデュース
- 徳光英和(ビクターインビテーション) - プロデュース
- 小野誠彦 - レコーディング・エンジニア
- SHARON - アシスタント
- ユニコム東京 - プロダクション・コーディネーション
- シェリー“ファントム”バートラム - コントラクター
- BUCK-TICK - サンクス
- 田中淳一 - サンクス
- トーマス・ストウサンド - サンクス
- イーノ・フォン・ハッセルト - サンクス
- アレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハ - サンクス
- 小野好恵 - サンクス
- ピーター・ヴィトウス - サンクス
- アーニャ - サンクス
- TAZHIJANA - サンクス
- MACK - サンクス
- KAOL - サンクス
- HIBIKI & OKI - サンクス
- IZUMI - サンクス
- MAO - サンクス
- 樋口和光 - エグゼクティブ・プロデューサー
- サカグチケン - アート・ディレクション、デザイン
- やまもとけいこ - デザイン
- 藤波理恵子 - アーティスト
- 石田東 - アート・コーディネーター
- 祖師雄一郎 - アート・コーディネーター