Sシリーズ (筆記具)
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S3
型番のxには芯の太さ(0.5mmなら5)、色名にはアルファベット1文字、又は2文字が入る。

色ラインナップ
- ノンカラー(0.3、0.4、0.5)
- 透明ライトブルー(0.3、0.4)
- 透明コーラルピンク(0.3、0.4)
- 透明パープル(0.3、0.4)
- 透明ミントグリーン(0.3、0.4)
- 透明ピンク(0.3、0.5)(在庫限りで販売終了)
- 透明ブラック(0.3、0.4、0.5、0.7、0.9)
- 透明レッド(0.3、0.5) (在庫限りで販売終了(廃番))
- 透明ブルー(0.3、0.5、0.7)
- 透明グリーン(0.3、0.5、0.9)
グリップはプラスチック製で、転がり防止用の突起がついている[1]。過去には一般筆記用モデルも存在した。
S5(2025年廃盤)

色ラインナップ
- 透明ブラック(0.3、0.5)
- 透明レッド(0.4、0.5)
- 透明ブルー(0.3、0.5、0.7)
- 透明グリーン(0.5、0.9)
グリップはラバー製。転がり防止用の突起がついている。キャップにはプラスチックの芯硬度表示窓がついている[2]。
S10
色ラインナップ
グリップは金属ローレット。転がり防止用の突起がついている。キャップにはプラスチックと金属製の芯硬度表示窓がついている。重厚感があふれる梨地クロムメッキ仕上げである[3]。
S20

色ラインナップ
- ブラック(0.3、0.5)
- ブラウン(0.3、0.5)
- マホガニー(0.3、0.5)
- ダークブラウン(0.3、0.5)
- ディープレッド(0.3、0.5)

グリップ及び軸は樹脂を含ませた樹脂含浸カバ材である。キャップにはプラスチックと金属製の芯硬度表示窓がついている[4]。ガイドパイプがとても折れやすい。過去にはガイドパイプと硬度表示窓のない一般筆記用モデルも存在した(カラーはダークブラウンとディープレッドのみ)。
S20(ボールペン)
色ラインナップ
- ダークブラウン(細字0.7)
- ディープレッド(細字0.7)
シリーズ唯一のボールペンモデル。木軸。アクロインキ搭載。キャップの形状がシャープペンシルとは異なる[5]。
S30(2024年廃盤)

2026年現在、在庫限りで販売終了(廃番)[6]。
色ラインナップ
- ダークブラウン(0.5)
- ディープレッド(0.5)
- ブラック(0.5)
- ブラウン(0.5)
このシリーズのハイエンドモデルであり、S20と同じく木軸である。シリーズ唯一のオートマチック機構(自動芯出し機構)により、一度芯を出して書き始めた後は芯1本分書き続けることが可能になっている[7]。2020年に同じ機構と搭載した「オートマック」が廃番になっており、事実上同製品の後継モデルにも当たる。キャップも木製になっているほか、S20がつや消し金具だったのに対し、つやあり金具になっていたり、軸に直接品名が印刷されていたりと、S20と区別されている。
