TAMATA

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TAMATA』(タマタ)は、茅ヶ崎麻による日本漫画。シンマンGPseason2受賞作。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて、2017年30号から2018年26号まで連載。サブタイトルは漢字3文字となっている。

たった一人で喫茶店「カフェ・夕飯(ユーメシ)」を営むウェイトレス、田俣澄(たまた すみ)。 父親が開いた店を名前を変えながらも経営していた。 料理に接客となんでもそつなくこなす彼女ではあったが、呼び込みだけは苦手で逆効果。 そんなカフェ・夕飯(ユーメシ)もテナント料金を支払えないとこのままでは閉店の危機に陥っていた。

登場人物

カフェ・夕飯

田俣 澄(たまた すみ)
本作の主人公。「カフェ・夕飯(ユーメシ)」を切り盛りしている[1]。スタイル抜群の美女[2]。カフェ・夕飯で店長、料理長、ウェイトレスの業務を一人でこなす[3]
料理や格闘の達人でもある。
頼田の記事によると年齢は推定17歳[4]
祖父を最も苦手としている。

ヒカゲクラブ

鈴木(スズキ)
頼田の記事を読みカフェ・夕飯に通うようになった女性[5]
夕飯が閉店に追い込まれた後は澄をヒカゲクラブに誘う[6]
佐田
マスクをした陰気な男。潜入捜査をする田俣を音声でのガイドをする。

太陽協会

田俣 竜剛(たまた )
太陽協会の会長[7]。澄の継父。
催眠で表向きの会長として操られていた。
副会長
月刊コア編集長。
澄の祖父
本当の会長。澄を協会の長とせんと考えている。
詰田将
矯正保護科隊長。

その他

頼田 書男(らいた かくお)
フリーライター。田俣に興味を持ち彼女の記事を書いた。
自分の書きたい記事を我慢できずに、どうしても書いてしまう癖がある[8]
向田 春子(ムカイダ ハルコ)
カフェ・夕飯の向かいにある喫茶店の経営者[9]。女装をしているが筋骨隆々な男。可愛く生まれたかった願望があり、澄のスタイルのよい体のパーツを羨んでいる。
良く通る声をしており、逞しい肉体から澄から「是非、ウチに」と勧誘された[10]
足立 律彦(あだち りつひこ)
カフェ・夕飯のアルバイト。男性。
澄に「転ぶ天才」や「失敗の天才」と呼ばれるほどのドジ[11]
自分のドジっぷりは認識しているが、何かしたいと頑張ってしまうため、それがかえって空回りしてしまっている。
庄吾
月刊コア編集長の子。10歳。気弱な性格。
家庭教師として赴いた澄の努力もあり苦手だった父に意見を発する。

書誌情報

脚注

外部リンク

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