TANPOPO 1
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リリース
録音
JULY STUDIO
STUDIO J DASH
FREE STUDIO SHIBUYA
TOWERSIDE STUDIO
SOUND CITY
SOUND VALLEY
SEDIC STUDIO
EPICURUS STUDIOS
AVACO CREATIVE STUDIOS
SORCERER SOUND (NEW YORK)
中国電視劇制作中心録音 (北京)
STUDIO J DASH
FREE STUDIO SHIBUYA
TOWERSIDE STUDIO
SOUND CITY
SOUND VALLEY
SEDIC STUDIO
EPICURUS STUDIOS
AVACO CREATIVE STUDIOS
SORCERER SOUND (NEW YORK)
中国電視劇制作中心録音 (北京)
| 『TANPOPO 1』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| タンポポ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
JULY STUDIO STUDIO J DASH FREE STUDIO SHIBUYA TOWERSIDE STUDIO SOUND CITY SOUND VALLEY SEDIC STUDIO EPICURUS STUDIOS AVACO CREATIVE STUDIOS SORCERER SOUND (NEW YORK) 中国電視劇制作中心録音 (北京) | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| レーベル |
zetima(CD) UP-FRONT WORKS(LP) | |||
| プロデュース | つんく♂ | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| タンポポ アルバム 年表 | ||||
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| 『TANPOPO 1』収録のシングル | ||||
『TANPOPO 1』(タンポポ1)は、1999年3月31日にゼティマ(現・アップフロントワークス)から発売されたタンポポ通算1作目のスタジオ・アルバム。
シングル3曲を収録した、タンポポ唯一のオリジナル・アルバム。「Motto」[1]は間奏部に歌詞が追加されたアルバム・ミックス。「ラストキッス」[2]は先行リリースのシングル・ヴァージョンに加え、ストリングス・アレンジによるアルバム・ヴァージョンも収録。また、「たんぽぽ」[3]は後にシングル・カットに際し、ボーカルのパート割が変更された。
本作にはつんくが個々のイメージで書いた、という三人それぞれのソロ楽曲が収録されている。矢口真里によれば「(飯田)圭織は片思い、私は付き合い始め、(石黒)彩ちゃんは付き合い途中の歌」[4]だという。また、石黒彩は「モーニング娘。の時は人数も多いのでミックスとか任せてしまうんですけど、今回は3人でずっと立ち会って。全ての面で成長できたと思う」[4]とし、飯田圭織は「完成したときは、感動で涙が出ました。いつもは怒られてばかりなのに今回は初めて褒められました」[4]とインタビューでそれぞれ答えていた。
ジャケットおよびブックレットのインナーフォトは「Motto」[1]のプロモーション・ビデオ同様、ニューヨークで撮影された。
初回生産分のみ応募ハガキ封入。シングル「Motto」[1]の帯についている応募券を切り取り、ハガキ表の貼付欄に貼って応募すると、抽選でタンポポ特製トレカホルダーがプレセントされた。
収録曲
※収録曲の曲順の括弧内はアナログ盤(LP)での場合の曲順
全作詞・作曲:つんく
- (A-1) ラストキッス (single version)[2] - (4:05)
- 編曲 : 小西貴雄
- (A-2) わかってないじゃない - (3:48)
- 編曲 : 鈴木俊介
- 歌:石黒彩
- (A-3) センチメンタル南向き - (4:09)
- 編曲 : 河野伸
- 歌:矢口真里
- (A-4) Motto (album mix)[1] - (4:50)
- 編曲 : 河野伸
- (A-5) 誕生日の朝 - (5:42)
- 編曲 : 小西貴雄
- (B-1) 片想い - (4:36)
- 編曲 : 鈴木俊介
- 歌:飯田圭織
- (B-2) ONE STEP - (5:19)
- 編曲 : 小西貴雄
- (B-3) たんぽぽ[3] - (5:20)
- 編曲 : 小西貴雄
- (B-4) スキ - (4:20)
- 編曲 : 小西貴雄
- (B-5) ラストキッス (album version) - (3:54)
- 編曲 : 小西貴雄
- ストリングス:北京愛楽楽団(Beijing Philharmonic Orchestra)