TDM-GCC

Windows用コンパイラスイート From Wikipedia, the free encyclopedia

TDM-GCCはMicrosoft Windows用のコンパイラスイートである。[1]

開発元 TDragon
初版 2007年10月11日 (18年前) (2007-10-11)
最新版
10.3.0 / 2021年5月24日 (4年前) (2021-05-24)
概要 開発元, 初版 ...
TDM-GCC
開発元 TDragon
初版 2007年10月11日 (18年前) (2007-10-11)
最新版
10.3.0 / 2021年5月24日 (4年前) (2021-05-24)
リポジトリ ウィキデータを編集
対応OS Windows
種別 開発環境
ライセンス GPLv3
公式サイト TDM-GCC Home
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TDM-GCCの特徴

  • MicrosoftのコンパイラとプラットフォームSDKを置き換えてオープンソースのソフトウェアを作成するため、GCCツールセットの最新の安定版リリースと、Windowsの使いやすさのためのいくつかのパッチ、およびフリーでオープンソースのMinGWランタイムAPIを組み合わされている。
  • Windows 98以降の任意のバージョンのWindows用に、32ビットまたは64ビットのバイナリを作成できる。
  • 使いやすいシングルファイルインストーラを使用して、わずか数回のクリックで作業インストールを作成し、新しいパッケージが利用可能になったときにそのインストールを更新することができる。
  • コマンドラインツールのみで構成されている。 IDE(テキストエディタ、コンパイラインタフェース、ビジュアルデバッガ)が必要な場合は、Code::Blocks を使用すればTDM-GCCとうまく統合されている。

TDM-GCCは、他の場所で自由に入手できるコンポーネントの再配布物である。 [2]

MinGWやGCCとの関係

TDM-GCCは、MinGWプロジェクトと正式に提携しておらず、またその承認もしていない。[3] MinGWでは当時なかなか最新のGCCに対応していなかったようであるが、TDM-GCCはGCC 5.1.0までは積極的に対応していたようである[要出典]。 5.1.0以降のGCCは、MinGW-w64プロジェクトからも入手できる。[4]

関連項目

出典

外部リンク

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