TENOHASI

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特定非営利活動法人TENOHASI(てのはし)は、ホームレス生活保護受給者など、生活困窮者に対する自立支援を行う団体[1]

略称 てのはし
国籍 日本
格付 特定非営利活動法人
概要 略称, 国籍 ...
TENOHASI(てのはし)
NPO TENOHASI
略称 てのはし
国籍 日本
格付 特定非営利活動法人
法人番号 7013305001374 ウィキデータを編集
専門分野 社会福祉系(主に生活困窮者支援関連)
設立日 2008年6月
代表者 清野賢司
活動地域 首都圏 > 東京都 > 豊島区
外部リンク http://tenohasi.org/
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沿革

  • 1999年 - 新宿連絡会と池袋の路上生活者が連携して、「池袋野宿者連絡会(いけれん)」を結成。
  • 2000年 - 当事者以外の支援者が「池袋野宿者と共に歩む会(いけとも)」を結成。
  • 2001年 - 新宿で医療相談を行っていた医療者グループが、「池袋医療班」を結成。
  • 2003年 - いけれん・いけとも・池袋医療班が合体して「地球と隣のはっぴい空間・池袋(TENOHASI)」を結成。代表中村あずさ・事務局長森川すいめい[注 1]
  • 2008年 - 特定非営利活動法人格を取得。
  • 2010年 - 浦河べてるの家世界の医療団との「世界の医療団東京プロジェクト」を開始。
  • 2016年 - プロジェクト名称をハウジングファースト東京プロジェクト(以降HFTPと記述)と改称。プロジェクト連携団体を、つくろい東京ファンド・訪問看護ステーションKAZOC・ゆうりんクリニック・べてぶくろ・ハビタット フォー ヒューマニティに拡大[3]

事業内容

ホームレスや生活保護の生活困窮者に対する支援をしており、月2回第2土曜日と第4土曜日に東池袋中央公園で炊き出し、医療相談や生活相談を行っている[4]。また毎週水曜夜の池袋駅周辺でのアウトリーチ(夜回り)による生活相談、医療相談や[5]、生活困窮者への支援としての生活保護申請の同行、医療支援、生活物資・アパート入居後の支援、交流活動等を随時行っている。

脚注

関連項目

外部リンク

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