TIFA

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本社所在地 日本の旗 日本
180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町4-4-11
設立 1985年
株式会社 ティファ
TIFA co.,LTD.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町4-4-11
設立 1985年
法人番号 5012401011470
事業内容 釣具製造
代表者 和根崎 みどり
外部リンク http://www.tifa.biz/
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TIFA(ティファ)は、東京都武蔵野市に本社のある日本釣具メーカー釣り竿疑似餌などを手掛ける釣り具メーカーである。

  • 1985年 - 吉祥寺の釣具店である丸勝が母体となり、元エビスフィッシング勤務のバスプロ田辺哲男と元アーキストリアル勤務の佐伯信行らが中心となり立ち上げ。[1]
  • 1986年 - 米Phenix Rods社の釣り具の輸入を開始。
  • 198年 - トラウトルアーブランドであるCHIRAIを始動。
  • 1990年 - 米G.loomis社のロッドの輸入を開始。
  • 1991年 - ソルトウォーターブランドであるSWELLSを始動。
  • 1994年 - 田辺哲男の個人ブランドであるNORIESとフライブランドであるテクニカルフライを始動。
  • 1998年 - フライでバスを狙うというコンセプトのブランド、フラデバを始動。
  • 2003年 - NORIESをマルキユーへ譲渡。[2]
  • 現在 - 登記簿上名義のみ存在で営業活動無し(倒産では無い)

概要

吉祥寺の釣具店である丸勝が母体となり、誕生したメーカーである。創業当初は海外のルアー・フライ用品の輸入を行っていたが、後に自社ブランドの釣り具販売も開始した。

2002年頃までは丸勝がテレビ東京釣り番組である釣りロマンを求めてのスポンサーをしていたことからティファの契約プロやティファの釣り道具が番組内に登場していた。

スウェルズ スペシャルパーパスシリーズには多くのアングラーが開発に関わっており、SIGHT6.4シリーズには釣具店サバロやイクシークの丸橋英三が、STANDING ROCKシリーズには石拳の村上義久が、BLACK RIDE 8.6ML、12.6MにはAIMSの橋本景が、7.6M、9.2L、9.8MはLOOPの嶋田仁正が、11.6Mはチームトリトンの井手口が開発に参加している。

2002年にはティファの営業部長でチライやテクニカルフライ、フラデバをプロデュースしていた佐伯信行が退社しノビーズブルーを設立。2003年には田辺哲男の個人ブランドであるノリーズをマルキユーに譲渡、そして2005年にはスウェルズのプロデューサーである上屋敷隆が退社しマングローブスタジオを設立するなどティファの主要メンバーが次々と独立した。2008年以降全ての業務を終了して登記簿上のみ存続している。

ブランド

  • ノリーズ(2003年にマルキユーへ譲渡)
  • バス&シェイプ(フィリップバナナ、ザ・シェイプなどのブランドが統合して出来たバスルアーブランド)
  • スウェルズ
  • テクニカルトラウト
  • テクニカルフライ
  • チライ
  • ジョルジオ・バナム
  • 3Pig Bass
  • BUILDERS
  • スポルテ(サンライン製造の釣り糸)
  • Jz ORIGINAL

取り扱っていたメーカー・ブランド

脚注・出典

外部リンク

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