TIFA
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- 1985年 - 吉祥寺の釣具店である丸勝が母体となり、元エビスフィッシング勤務のバスプロ田辺哲男と元アーキストリアル勤務の佐伯信行らが中心となり立ち上げ。[1]
- 1986年 - 米Phenix Rods社の釣り具の輸入を開始。
- 198年 - トラウトルアーブランドであるCHIRAIを始動。
- 1990年 - 米G.loomis社のロッドの輸入を開始。
- 1991年 - ソルトウォーターブランドであるSWELLSを始動。
- 1994年 - 田辺哲男の個人ブランドであるNORIESとフライブランドであるテクニカルフライを始動。
- 1998年 - フライでバスを狙うというコンセプトのブランド、フラデバを始動。
- 2003年 - NORIESをマルキユーへ譲渡。[2]
- 現在 - 登記簿上名義のみ存在で営業活動無し(倒産では無い)
概要
吉祥寺の釣具店である丸勝が母体となり、誕生したメーカーである。創業当初は海外のルアー・フライ用品の輸入を行っていたが、後に自社ブランドの釣り具販売も開始した。
2002年頃までは丸勝がテレビ東京の釣り番組である釣りロマンを求めてのスポンサーをしていたことからティファの契約プロやティファの釣り道具が番組内に登場していた。
スウェルズ スペシャルパーパスシリーズには多くのアングラーが開発に関わっており、SIGHT6.4シリーズには釣具店サバロやイクシークの丸橋英三が、STANDING ROCKシリーズには石拳の村上義久が、BLACK RIDE 8.6ML、12.6MにはAIMSの橋本景が、7.6M、9.2L、9.8MはLOOPの嶋田仁正が、11.6Mはチームトリトンの井手口が開発に参加している。
2002年にはティファの営業部長でチライやテクニカルフライ、フラデバをプロデュースしていた佐伯信行が退社しノビーズブルーを設立。2003年には田辺哲男の個人ブランドであるノリーズをマルキユーに譲渡、そして2005年にはスウェルズのプロデューサーである上屋敷隆が退社しマングローブスタジオを設立するなどティファの主要メンバーが次々と独立した。2008年以降全ての業務を終了して登記簿上のみ存続している。
ブランド
- ノリーズ(2003年にマルキユーへ譲渡)
- バス&シェイプ(フィリップバナナ、ザ・シェイプなどのブランドが統合して出来たバスルアーブランド)
- スウェルズ
- テクニカルトラウト
- テクニカルフライ
- チライ
- ジョルジオ・バナム
- 3Pig Bass
- BUILDERS
- スポルテ(サンライン製造の釣り糸)
- Jz ORIGINAL