TLCS-12A

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TLCS-12A (Toshiba LSI Computer System 12A[1], T3190) は東京芝浦電気が1975年に発表した12ビットマイクロプロセッサ。同社が1973年に発表したTLCS-12 (T3153) の機能・性能改善版にあたる[1]。TLCS-12はもともとはフォードの車載用エンジンの制御(エンジンコントロールユニット)用に開発され、その要求される精度から当時の一般的な8ビットではなく12ビットの命令セットになった[2]

応用製品

脚注

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