TOPOLON

2002年発売の日本のアクションパズルゲーム From Wikipedia, the free encyclopedia

TOPOLON』(トポロン)は、ジー・モードが発売したアクションパズルゲームJavaアプリezplusiアプリ対応の各種フィーチャーフォン用ゲームとしてそれぞれ2002年5月15日、2002年8月30日、2003年10月20日に、フィーチャーフォン用ゲーム移植プロジェクト「G-MODEアーカイブス」の第25弾としてNintendo Switch版が2020年12月10日に発売された。ナノ回路「トポロン」の上に次々と現れる悪性ウイルス(バグ)を消滅させていくという趣向の内容になっている。

発売日 Javaアプリ
日本の旗 2002年5月15日[1]
ezplus
日本の旗 2002年8月30日[2]
iアプリ
日本の旗 2003年10月20日[3]
Switch
日本の旗 2020年12月10日[4]
欧州連合の旗 2021年1月7日[5]
オーストラリアの旗 2021年1月8日[6]
アメリカ合衆国の旗 2021年1月14日[7]
概要 ジャンル, 対応機種 ...
TOPOLON
ジャンル アクションパズル
対応機種 Javaアプリ
ezplus
iアプリ
Nintendo Switch
発売元 ジー・モード
発売日 Javaアプリ
日本の旗 2002年5月15日[1]
ezplus
日本の旗 2002年8月30日[2]
iアプリ
日本の旗 2003年10月20日[3]
Switch
日本の旗 2020年12月10日[4]
欧州連合の旗 2021年1月7日[5]
オーストラリアの旗 2021年1月8日[6]
アメリカ合衆国の旗 2021年1月14日[7]
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ゲームルール

ランダム生成される各ステージの盤面では複数のノード(点)がワイヤー(線)で結ばれており、一部のノード上にウイルスが配置されている。ウイルスの種類は、「ヌルオン」「プチオン」「メガオン」の3種類で、メガオンは強さに応じて更に3種類の形態がある。

ヌルオンをタッチすると、そのノードのヌルオンが消滅する代わりに隣接ノード全てに分裂する。また、ヌルオンやメガオンがいないノードをタッチすると、隣接ノードにいる全てのヌルオンが引き寄せられる。これらの操作により1つのノード上で複数のヌルオン同士が衝突した場合、ヌルオンの数が偶数ならば消滅し、奇数ならばヌルオン1体がその場に残る。

プチオンは一定時間経過ごとに盤面のノードのいずれかに自然発生し、一定時間経過後にヌルオンに変化する。変化時にヌルオンまたはメガオンと重なっていた場合、ヌルオンはメガオンに変化し、メガオンは形態が強化される。移動や分裂はしないが、プチオンのいるノードに隣接ノードのヌルオンを引き寄せることはできる。

メガオンは前述のように3種類の形態がある。それぞれ1から3の耐久力を持ち、ヌルオンの分裂による衝突で1ダメージを与えることができる。移動や分裂はせず、メガオンのいるノードに隣接ノードのヌルオンを引き寄せることもできない。

ウイルスを消滅させると得点が入り、一度に多く消滅させるほど高得点となる。また、連続して消滅させることでコンボ状態となり「通常の得点×コンボ数」で加点される。

盤面上のヌルオンとメガオンを全て消滅させればステージクリアとなる(プチオンは残っていても問題ない)。一方、ノードのタッチ時とプチオン発生時に減少する「POW」ゲージが尽きた場合、または全てのノードがメガオンで占められた場合にゲームオーバーとなる。

ゲームモード

1MINUTE GAME
1分間でのハイスコアを目指すモード。3段階の難易度から選択する。このモードのみ「POW」ゲージが存在しない。
5STAGE GAME
5ステージクリア時点でのハイスコアを目指すモード。3段階の難易度から選択する。
ENDLESS GAME
ゲームオーバーになるまでゲームが継続されるモード。難易度は徐々に上昇する。

受賞

  • 第2回Wireless Gaming Awards 「Mobile Game of the Year」「Best Puzzle Game」[8]

脚注

外部リンク

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