TRITAN

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TRITANスペイン語: Tratamiento Informatico de Táctica Naval)は、スペイン海軍向けに開発された戦術情報処理装置

1980年代初頭、スペイン海軍はバレアレス級フリゲートの近代化を計画し、その一環として戦術情報処理装置の搭載を構想した[1]。開発計画は1986年3月に開始され、試作システムは1988年11月に、おそらくフリゲート「アストゥリアス」に搭載されたものと見られている[1]。バレアレス級の他の艦にも順次に搭載されていき、1991年2月に「アンダルシア」に搭載されたのを掉尾として、全艦への搭載が完了した[1]

その後、同系列のシステムは、空母「プリンシペ・デ・アストゥリアス」にも後日装備されたほか[1]サンタ・マリア級フリゲートの最後2隻にも搭載されたといわれる[2]

構成

脚注

参考文献

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