Tears cyclone -廻-
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 『tears cyclone-廻-』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| KOTOKO の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 2018年 | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | NBCユニバーサル | |||
| プロデュース | 高瀬一矢 | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ||||
| KOTOKO アルバム 年表 | ||||
| ||||
『tears cyclone -廻-』(ティアーズ・サイクロン・かい)は、KOTOKOの7枚目のオリジナルアルバム。2018年6月27日にNBCユニバーサルから発売された[4]。
前作『空中パズル』から実に約5年ぶりとなるアルバムで、NBCユニバーサル復帰後では初のリリースとなるメジャー流通CD。
KOTOKOのメジャーデビュー15周年を記念した2部作アルバム『tears cyclone』の第1弾。「原点 "廻" 帰」と銘打たれ、KOTOKOが2011年まで所属していた音楽制作プロダクションI'veの代表クリエイターである高瀬一矢との完全コラボレーション作品となっている。KOTOKOと高瀬の共作による書き下ろし新曲10曲に加え、先行タイアップ曲としてPCゲーム『BALDR HEART』オープニングテーマ「Sign of suspicion」や、テレビアニメ『蒼の彼方のフォーリズム』エンディングテーマ「a-gain」のセルフカバーが収録されている[5]。
早期購入特典として特定の店舗で購入すると、Rayの楽曲「sign」を元I'veクリエイターの中沢伴行がリミックスした「sign -KOTOKO ver.-」を収録したCDが先着で付属する。
アルバムの表題曲「廻-Ro-ration-」はミュージック・ビデオが制作されているが、アルバム本体には収録されておらず、『KOTOKO LIVE TOUR 2018 [tears cyclone-廻-]』のライブグッズパンフレットの付属ディスクに収録されている。
本作のテーマ「原点 "廻" 帰」というのは、NBCユニバーサルから出すことが原点回帰と、本人の所属していたI'veの高瀬一矢とタッグを組むことになったこと。これはNBCユニバーサルのプロデューサー・西村潤からの提案だった[6]。しかし、輪廻転生に関連して哲学的な意味も持っている[6]。
チャート成績
批評
音楽出版社の音楽雑誌『CDジャーナル』は、「高速ダンス・ビートが弾けるトラックの上を跳ねるように歌うヴォーカルが心地いい」と批評した[7]。