TextAlive
歌詞アニメーション制作支援サービス
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概要
ウェブ上で公開されている楽曲と歌詞のコンテンツを利用して、楽曲の歌詞アニメーション動画を制作する作業を、ブラウザ上で行うことができる[2]。 産業技術総合研究所が運営するSongleと連携しており、歌詞発声タイミングの自動解析はSongleが行う[3]。 動画全体にわたる演出は、様々な「スタイル」から選んで切り替えることができる[2]。
楽曲と歌詞は、クリプトン・フューチャー・メディアが運営するピアプロに投稿された音楽、歌詞テキストの作品を使用することが可能[4]。
2016年2月、ピアプロに投稿されているイラストを動画の背景として使用できるようになった[5]。
2016年10月、ライセンス条件をすべて満たすピアプロのコンテンツのみを利用して制作された動画に限り、作成したアニメーションを動画ファイルとしてダウンロードできるようになった[6]。
2019年7月、VOCALOID用データファイルであるVSQXファイルから歌詞のタイミング情報をインポートする機能に対応した[7]。
2020年9月18日、開発者向けAPI「TextAlive App API」が公開された[8]。