The Beginning (ONE OK ROCKの曲)

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B面 欠落オートメーション
Notes'n'Words
リリース
「The Beginning」
ONE OK ROCKシングル
初出アルバム『人生×僕=
B面 欠落オートメーション
Notes'n'Words
リリース
規格 CDシングル
ジャンル ロック
レーベル A-Sketch
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間5位[2]オリコン
  • 2012年度年間96位[3](オリコン)
  • 登場回数20回[2](オリコン)
ONE OK ROCK シングル 年表
Re:make/NO SCARED
(2011年)
The Beginning
(2012年)
Deeper Deeper/Nothing Helps
(2013年)
ミュージックビデオ
「The Beginning」 - YouTube
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The Beginning」(ザ・ビギニング)は、日本のロックバンドONE OK ROCKの7枚目のシングル。

前作「Re:make/NO SCARED」から、約1年1ヶ月ぶりのシングル。タイトルは完成後に付けられ[4]、「横浜アリーナや武道館でライブをすることができるようになり、自分たちを客観的に見るべき立場にあると自覚して、改めてここで自分たちをリセットしつつコンティニューしたい」という気持ちが込められている[5]

制作

映画『るろうに剣心』とのタイアップが決まり、同映画に主演している佐藤健とはプライベートで仲が良く、「『今やるべきことは何か』などについて普段から話をしていたので、仲間意識や苦しみを知っている。彼が一生懸命頑張った映画に対してONE OK ROCKに何ができるかを考えるだけだった。」と制作に関しては難しくはなかったとTakaはしている[6]。この楽曲以外にも数曲制作されたが、結局この楽曲に決定した[7]

ピアノで作られていた原曲が、アルバム『残響リファレンス』(2011年)の頃から存在していて、バンド・サウンドに置き換えるのが大変だった、とTakaは語る[8]

詞は先述のタイアップが決まってから書かれた[8]

本作制作段階でツアー『"The Beginning" TOUR』(後述)の開催は決まっていた[6]

楽曲について

  1. 欠落オートメーション
    詞についてTakaは「自分の足りなさや至らなさ(=欠落)について思うことを細かく表現するために」日本語を用いた、と語っている[6]
    元々、カップリング収録という予定はなく、ライブで披露した時に一気に雰囲気を変えられることを意識して作られた楽曲[9]。Toruがデモを制作してきて、ストリングスを使って楽曲制作をするという新しい挑戦から生まれた[9]
  2. Notes'n'Words
    Takaが誕生日に高橋優からギブソンの白いギターを貰い、それをライブで弾くために制作された楽曲[10]

その他

2025年9月14日にヤンマースタジアム長居で開催された『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025』では稲葉浩志がサプライズゲストとして登場し、稲葉と共に「The Beginning」を歌唱した[11]

タイアップ

プロモーション

初回プレス分のみ、ステッカーが特典として付く[13]

収録曲

『“The Beginning” TOUR』

脚注

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