The End of Yesterday
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| 『The End of Yesterday』 | ||||
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| ELLEGARDEN の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 2022年2月 - 2022年10月 | |||
| ジャンル | ロック | |||
| レーベル | EMI Records | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| ELLEGARDEN アルバム 年表 | ||||
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| 『The End of Yesterday』収録のシングル | ||||
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『The End of Yesterday』(ジ・エンド・オブ・イエスタデイ)は、ELLEGARDENの6作目のスタジオ・アルバムである[1]。
前作『ELEVEN FIRE CRACKERS』より、活動休止期間を挟んで約16年ぶりのアルバムとなった。フルアルバムとしては6枚目となる。全曲がアメリカ・ロサンゼルスで作曲・レコーディングされている。
活動再開直後は旧譜をずっと聴き続けてくれたファンのためにもライブでは昔の曲を演奏し続けていた。その後細美の中でこのまま懐メロバンドになっていくことに疑問を感じ、現役のバンドとして走っていくためにもELLEGARDENでの新曲制作を考えるようになる。 アルバム制作の計画自体は2021年年初にメンバー4人で細美の家で飲み会を行った際から動き出しており、スケジュール調整が行われ2022年からの本格始動が決まった。
2022年2月から5月にかけて細美武士が単独でロサンゼルスに行き、現地で作曲を行った。
2022年7月と2022年9-10月にはメンバー全員とスコット・マーフィー(MONOEYES)でロサンゼルスに行き、共同生活をしながらレコーディングを行った。
細美が約3か月間ロサンゼルスで作曲した約120曲のうち、11曲がレコーディングされた。
活動休止前の作品と違いBPMの速いナンバーやパンク調の曲が少なくなっているが、これは「そういう曲は前の曲をやればよくて、焼き直しをしたいわけではない」という細美の考えによるものである。
細美は本作を「自身の人生の中で最高傑作」としている。
2023年3月から8月[注 1]にかけて本アルバムを引っ提げたライブハウスツアー「The End of Yesterday Tour 2023」を全国36会場で開催。7月から8月にはアリーナ&野外スタジアムツアー「Get it Get it Go! SUMMER PARTY 2023」を開催。ファイナルは2018年8月の再始動ライブ以来約5年ぶりにZOZOマリンスタジアムで行われた。
収録曲
| 全作詞・作曲: 細美武士。 | ||
| # | タイトル | |
|---|---|---|
| 1. | 「Mountain Top」 | |
| 2. | 「Breathing」 | |
| 3. | 「ダークファンタジー」 | |
| 4. | 「Strawberry Margarita」 | |
| 5. | 「Bonnie and Clyde」 | |
| 6. | 「瓶に入れた手紙」 | |
| 7. | 「Firestarter Song」 | |
| 8. | 「チーズケーキ・ファクトリー」 | |
| 9. | 「10am」 | |
| 10. | 「Perfect Summer」 | |
| 11. | 「Goodbye Los Angeles」 | |