ThinkPad X1 Carbon

From Wikipedia, the free encyclopedia

ThinkPad X1 Carbon
Lenovo ThinkPad X1 Carbon (2012)
開発元 Lenovo
種別 ノートパソコン
発売日 2012年8月
CPU Intel Core i

ThinkPad X1 Carbon(シンクパッド・X1・カーボン)は、2012年レノボが発表し、毎年新機種がリリースされているノートパソコンであり、14インチサイズのディスプレイ内蔵ではThinkPadフラッグシップモデルである。ThinkPad X1 Carbon Touchはマルチタッチに対応しており、Windows 8Windows 8.1Windows 10Windows 11のタッチ操作に対応している。

2012年8月の初め、レノボはThinkPad X1の後継機としてThinkPad X1 Carbonを発表した[1]。X1 Carbonは中国市場で人気を受けて、中国で最初にリリースされた[2]。2012年11月、レノボはWindows 8のタッチ操作に対応するために、タッチスクリーンを搭載したThinkPad X1 Carbon Touchを発表した。このディスプレイはマルチタッチの技術が使われており、同時に10本の指を検出することができる。X1 Carbon TouchのSSDの性能についてEngadgetは次のように述べている。「この機種は起動までに11秒ほどかかり、これはWindow 8の同じクラスのPCと同様である。我々はSSDが読み書き速度が共に非常に素早い事がわかった(551 MB/s, 518 MB/s)。我々はSSDを搭載したウルトラブックを試す最後の機会だと気づいた。」

モデル

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI