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Time to say goodbye (KOKIAの曲)

KOKIAのシングル From Wikipedia, the free encyclopedia

『time to say goodbye』(タイム・トゥ・セイ・グッバイ)は、日本の歌手KOKIAのシングル。2005年7月21日にビクターエンタテインメントから発売された[1][2]。

B面
  • 幸せの花束
  • time to say goodbye(duet“KOKIA&PIANO”)
  • 悠久の杜~My Home Town~
リリース
概要 KOKIA の シングル, B面 ...
「time to say goodbye」
KOKIA の シングル
B面
  • 幸せの花束
  • time to say goodbye(duet“KOKIA&PIANO”)
  • 悠久の杜~My Home Town~
リリース
規格 12センチCD
ジャンル J-POP
時間
レーベル Victor
作詞・作曲 KOKIA
KOKIA シングル 年表
dandelion
(2005年)
time to say goodbye
(2005年)
愛のメロディー/調和 oto 〜with reflection〜
(2006年)
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概要

ビクターエンタテインメントの商品情報では、本作のフォーマットは12cmシングル、規格品番はVICL-35858、価格は1,320円(税込)、レーベルはVictorとされている[2]。Billboard JAPANの商品情報では、品種はCD、商品番号はVICL-35858、発売日は2005年7月21日、発売元はビクターエンタテインメント、JANは4988002482498とされている[3]。

Neowingの商品説明では、本作は2005年2月発売の『dandelion』に続く同年の第2弾シングルであり、誰もが経験する別れをテーマにしたバラードとして紹介されている[4]。

楽曲

表題曲「time to say goodbye」は、KOKIAが作詞・作曲を手がけ、KOKIAと中西亮輔が編曲した[5]。歌ネットでは、発売日を2005年7月21日、タイアップを『金曜エンタテイメント』エンディングとしている[5]。レコチョクでは、演奏時間は4分26秒とされている[6]。

CDJournalのレビューでは、表題曲について、ピアノとストリングスのハーモニーを基調とした弾き語りバラードであり、恋愛の記憶に伴う哀しみを扱いながら、前向きに生きようとする歌詞によって壮大に展開する楽曲として評している[7]。

タイアップ

表題曲「time to say goodbye」は、フジテレビ系『金曜エンタテイメント』のエンディングテーマとして使用された[5][4]。レコチョクでは、同曲について2006年5月放送の『金曜エンタテイメント ザ・ヒットパレード~芸能界を変えた男・渡辺晋物語~』のエンディング曲として掲載している[6]。

収録曲「悠久の杜~My Home Town~」は、NHK『みんなのうた』で放送された楽曲である[8]。Neowingの商品説明では、同曲について、2003年12月から2004年1月に『みんなのうた』でオンエアされた楽曲の初CD化音源として紹介している[4]。

インタビュー・回顧

2006年にNeowingに掲載された「KOKIA 特集」では、KOKIAのベスト・アルバム『pearl 〜The Best Collection〜』および映像作品『jewel 〜The Best Video Collection〜』に関連して、収録曲やミュージックビデオについての特集が組まれた[9]。「time to say goodbye」は『pearl 〜The Best Collection〜』に収録され、別バージョンの「time to say goodbye(duet“KOKIA&PIANO”)」は『jewel 〜The Best Video Collection〜』に収録された[10][11]。

2018年のVan JmusicのインタビューでKOKIAは、20周年記念ベスト・アルバム『EVOLVE to LOVE -20 years Anniversary BEST-』について、曲数が多く選曲が難しかったため、4枚のディスクそれぞれに異なるコンセプトを持たせたと述べている[12]。同作のDISC 1〈SINGLE COLLECTION〉には「time to say goodbye」が収録された[13]。

2019年のReal Soundのインタビューでは、KOKIAが20周年イヤーにオールタイム・ベスト・アルバムや映像作品を発表し、20周年記念コンサート、オーケストラコンサート、パリ公演などを行ったことが語られている[14]。

2024年の音楽ナタリーのインタビューでは、KOKIAがデビュー25周年を経て発表したオールタイム・ベスト・アルバム『essence -25th Anniversary All Time Best-』について語っている[15]。同作では「time to say goodbye」がDisc 2〈HEAL〉に収録された[16]。

収録曲

  1. time to say goodbye
    • 作詞・作曲:KOKIA、編曲:KOKIA・中西亮輔[5]。
    • フジテレビ系『金曜エンタテイメント』エンディングテーマ[5][4]。
  2. 幸せの花束
  3. time to say goodbye(duet“KOKIA&PIANO”)
  4. 悠久の杜~My Home Town~
    • ボーナス・トラックとして収録された[3]。
    • 『みんなのうた』で放送された楽曲[8]。

収録曲はKOKIA公式ディスコグラフィー、ビクターエンタテインメント、Billboard JAPANの商品情報に基づく[1][2][3]。

ミュージック・ビデオ

2006年発売の『jewel 〜The Best Video Collection〜』には、「time to say goodbye(duet“KOKIA & Piano”)」のミュージック・ビデオが収録された[11]。同作の商品情報では、KOKIA初のクリップ集DVDとして、「かわらないこと~since 1976~」「The Power of Smile」「dandelion」「time to say goodbye」などのプロモーションビデオを収録した作品として紹介されている[17]。

2024年発売の『essence -25th Anniversary All Time Best-』初回限定盤のBlu-ray「Music Video Collection」には、「time to say goodbye」のテレビスポットと「time to say goodbye(duet“KOKIA & Piano”)」のミュージック・ビデオが収録された[16]。

収録作品

脚注

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