Time to say goodbye (KOKIAの曲)
KOKIAのシングル
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概要
楽曲
表題曲「time to say goodbye」は、KOKIAが作詞・作曲を手がけ、KOKIAと中西亮輔が編曲した[5]。歌ネットでは、発売日を2005年7月21日、タイアップを『金曜エンタテイメント』エンディングとしている[5]。レコチョクでは、演奏時間は4分26秒とされている[6]。
CDJournalのレビューでは、表題曲について、ピアノとストリングスのハーモニーを基調とした弾き語りバラードであり、恋愛の記憶に伴う哀しみを扱いながら、前向きに生きようとする歌詞によって壮大に展開する楽曲として評している[7]。
タイアップ
インタビュー・回顧
2006年にNeowingに掲載された「KOKIA 特集」では、KOKIAのベスト・アルバム『pearl 〜The Best Collection〜』および映像作品『jewel 〜The Best Video Collection〜』に関連して、収録曲やミュージックビデオについての特集が組まれた[9]。「time to say goodbye」は『pearl 〜The Best Collection〜』に収録され、別バージョンの「time to say goodbye(duet“KOKIA&PIANO”)」は『jewel 〜The Best Video Collection〜』に収録された[10][11]。
2018年のVan JmusicのインタビューでKOKIAは、20周年記念ベスト・アルバム『EVOLVE to LOVE -20 years Anniversary BEST-』について、曲数が多く選曲が難しかったため、4枚のディスクそれぞれに異なるコンセプトを持たせたと述べている[12]。同作のDISC 1〈SINGLE COLLECTION〉には「time to say goodbye」が収録された[13]。
2019年のReal Soundのインタビューでは、KOKIAが20周年イヤーにオールタイム・ベスト・アルバムや映像作品を発表し、20周年記念コンサート、オーケストラコンサート、パリ公演などを行ったことが語られている[14]。
2024年の音楽ナタリーのインタビューでは、KOKIAがデビュー25周年を経て発表したオールタイム・ベスト・アルバム『essence -25th Anniversary All Time Best-』について語っている[15]。同作では「time to say goodbye」がDisc 2〈HEAL〉に収録された[16]。
収録曲
ミュージック・ビデオ
2006年発売の『jewel 〜The Best Video Collection〜』には、「time to say goodbye(duet“KOKIA & Piano”)」のミュージック・ビデオが収録された[11]。同作の商品情報では、KOKIA初のクリップ集DVDとして、「かわらないこと~since 1976~」「The Power of Smile」「dandelion」「time to say goodbye」などのプロモーションビデオを収録した作品として紹介されている[17]。
2024年発売の『essence -25th Anniversary All Time Best-』初回限定盤のBlu-ray「Music Video Collection」には、「time to say goodbye」のテレビスポットと「time to say goodbye(duet“KOKIA & Piano”)」のミュージック・ビデオが収録された[16]。
収録作品
- 2006年 - 『pearl 〜The Best Collection〜』
- 「time to say goodbye」を収録[10]。
- 2006年 - 『jewel 〜The Best Video Collection〜』
- 2012年 - 『心ばかり』
- Disc 1に「time to say goodbye(duet“KOKIA & PIANO”)」を収録[18]。
- 2018年 - 『EVOLVE to LOVE -20 years Anniversary BEST-』
- DISC 1〈SINGLE COLLECTION〉の15曲目に「time to say goodbye」を収録[13]。
- 2024年 - 『essence -25th Anniversary All Time Best-』