Tremolo
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『tremolo』(トレモロ)は、小林太郎のメジャー1枚目のアルバム。
内容
メジャーデビュー以降、初のフルアルバム。アルバムタイトルの由来は小林曰く、「音を振幅させて小刻みにビブラートさせる「トレモロ」というエフェクターがギターにあるけど、そこから採った」とのこと[1]。
批評
SANKEI EXPLESSの兼松康は「愛のうた」を「ツインボーカルの形態をとっているこの曲は、どこか懐かしい。やはり歌詞はいろいろと考えさせられる部分もあって、読んでいて面白い」と評した[2]。
収録曲
全曲 作詞・作曲:小林太郎 編曲:小林太郎・宅見将典
- frontier
- 答えを消して行け
- PVが制作された。
- 艶花
- 目眩
- 饒舌 〜interlude〜
- ナユタ
- 輪舞曲
- INDUSTRIAL LADY
- 暁
- 愛のうた
- 星わたり