UBP-302
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| UBP-302 | |
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2-{[3-[(2S)-2-amino-2-carboxyethyl]-2,6-dioxo-3,6-dihydropyrimidin-1(2H)-yl]methyl}benzoic acid | |
| 識別情報 | |
| CAS登録番号 | 745055-91-8 |
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| 特性 | |
| 化学式 | C15H15N3O6 |
| モル質量 | 333.296 g/mol |
| 特記なき場合、データは常温 (25 °C)・常圧 (100 kPa) におけるものである。 | |
UBP-302は、非常に選択性の高いカイニン酸受容体のアンタゴニストで、多くの神経過程の研究に用いられる。生体外でもマイクロモルの濃度で作用を持ち、受容体のGluR5サブユニットを特異的に標的にする。この化合物はブリストル大学で開発された[1]。Tocris等の企業で商業的に生産されている。