USO (テレビ朝日)
From Wikipedia, the free encyclopedia
「現代社会が抱える様々な問題、現象、流行等を独自の視点で捉えたニュースの様なバラエティ」をコンセプトにしていた深夜番組で、ジャーナリストという設定の内村光良と浜家優子がメインを務めていた。尚、内村はメガネ→ピンク色のサングラスを掛けて出演していた。
内村と浜家の掛け合いは、当初は六本木ジャングルベースで収録されていたが、間もなくしてテレビ朝日のスタジオに変更。その理由について内村は「追い出された」と述べている。
常にまともな進行やトークに徹していた浜家に対し、内村はそれを嘲笑うような態度やツッコミを連発。さらに当初は内村の話し方も「浜家君」などと敬語で接していたのが次第に、呼び捨て・タメ口へと変わっていき、「お前とは合わない」などと平気で突き放すようになり、挙句の果てには「内村さん、もしかして私の事嫌いなんですか?」と真顔で問う浜家をおちょくるかのように奇声を発したりする有様だった。
9月の最初の週に総集編を放送した後3週もの間番組を休止した後に最終回を放送した。
一部の企画は、当時同局で放送されていた『キンキンのとことん好奇心』のセットを使って行われていた。
出演者
主な企画
- 輝け!USOシネマ王決定戦
- モデルUSOデミー賞