UnixODBC
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 開発元 | Peter Harvey, Nick Gorham |
|---|---|
| 初版 | 1999年 |
| 最新版 |
2.3.14
/ 2023年10月7日 |
| リポジトリ | |
| 対応OS | クロスプラットフォーム |
| 種別 | データアクセスAPI |
| ライセンス | GNU GPL/LGPL |
| 公式サイト | www.unixODBC.org |
unixODBCは、Open Database Connectivity (ODBC) APIを実装するオープンソースのプロジェクトである。 [1] コードは、GNU GPL/LGPLで提供され、UnixやLinux、macOS、IBM OS/2、MicrosoftのInterixを含む多くのオペレーティングシステムでビルドして利用することができる。
プロジェクトのゴールは、以下のようである。
- Microsoft WindowsでODBCを使って書かれたアプリケーションソフトウェアを最小限のソースコードの変更で他のプラットフォームへ移植するためのツールを開発者に提供すること。
- プロジェクトをベンダーに中立なインターフェイスのデータベースSDKとして維持すること。
- ODBCドライバーを書く人々に、Windows以外のプラットフォームへ移植するためのツールを提供すること。
- ユーザーに、データベースへのアクセスを管理するGUIとコマンドラインのツール一式を提供すること。
- フリーソフトウェアコミュニティーと商用データベースベンダーの双方へのリンクを維持し、相互運用性を確保すること。