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登場人物
- 八方 塞(はっぽう みつる)
- 私立探偵。氏名は「ハッポウフサガリ」と誤読される。機械や技術には弱く、ほとんど我素の謎解きには寄与しない。狂言回し的な存在。
- 日暮 映子(ひぐれ えいこ)
- 日暮博士の娘であり、我素の謎を解く記憶を持つ。
- 日暮 月光(ひぐれ つきみつ)
- 我素の開発メンバーの1人。オーストラリアで死亡するが、その記憶は増殖した我素の中に存在し続け、娘の映子に我素の正体へとつながる様々な示唆を与える。
- 大沢木 四郎(おおさわぎ しろう)
- 我素の開発メンバーの1人。当初は八方や映子と行動をともにするが、やがて「自我」に囚われてしまう。
- ブラックエコー
- レリギオ教団の首領。物語後半では生命に寄生する「自我」の大元であるブロックマスターとなり、人類なき後の新たな寄生種を作り出すために我素を利用しようともくろむ。
- ペピ船長、ドルフィン、マオ
- かつて人魚に出会い、それ以来人魚を追って世界中を航海し続ける船長とその仲間。八方や映子をしばしば救出する。