VOICARION
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複数の役者がそれぞれスタンドマイクの前に立ち、台本を持って演じる、いわゆる「朗読劇」に分類される舞台だが、舞台上で同時進行で奏でられる生演奏、舞台演出、役柄やその個人に合わせ仕立てられた役者の衣装など、想像力を掻き立てる仕掛けが随所に盛り込まれていることが特徴である。
「VOICARION」の名を冠して様々な作品が上演されているが、それぞれの作品にストーリー上の繋がりは全くなく、全て一話完結ものの舞台である。
また、出演者は公演中毎公演変わり、同じ公演の中で別日に別役を演じる出演者もいる。同じ演目が再演される場合でも出演者が変更されることがある一方、複数の演目にわたり初演から出演している出演者もいる。
例外として、以下の役は2026年現在キャストが全公演で固定されている。
- 「女王がいた客室」
- マダム:竹下景子
- 「Mr.Prisoner」(全出演者)