W大阪
From Wikipedia, the free encyclopedia
| W大阪 W OSAKA | |
|---|---|
|
| |
| ホテル概要 | |
| 正式名称 | W 大阪 |
| ホテルチェーン | マリオット・インターナショナル |
| デベロッパー | 積水ハウス |
| 設計 | 日建設計 |
| 運営 | マリオット・インターナショナル |
| 所有者 | 積水ハウス |
| 階数 | 地下1 - 地上27階 |
| レストラン数 | 6軒 |
| 部屋数 | 337室 |
| ダブル数 | 160室 |
| ツイン数 | 127室 |
| スイート数 | 50室 |
| 最頂部 | 117.34 |
| 開業 | 2021年(令和3年)3月16日 |
| 最寄駅 | 心斎橋駅 |
| 最寄IC | 阪神高速16号大阪港線阿波座出入口 |
| 所在地 |
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4丁目1番3号 |
| 位置 | 北緯34度40分9秒 東経135度31分1秒 / 北緯34.66917度 東経135.51694度座標: 北緯34度40分9秒 東経135度31分1秒 / 北緯34.66917度 東経135.51694度 |
| 公式サイト | 公式サイト |
W大阪(ダブリューおおさか、英: W OSAKA)とは、大阪府大阪市中央区にあるデザイナーズホテル(ブティックホテル)である。
マリオット・インターナショナルのライフスタイルホテルブランド「W」の日本進出第1号となるホテル。
コンセプト・デザイン
ホテルのコンセプトは『泊まるだけのホテルじゃない、クリエイティビティを解き放つ「大人の遊び場」』[1]。
デザイン監修は大阪出身の安藤忠雄、建築設計は日建設計、インテリアデザインは世界各国の「W」を手掛けたオランダのConcrete Architectural Associates社が担当[1]。
デザインテーマは「大阪商人の遊び心」[1]。江戸幕府の抑圧を受け、表向きは控えめで物静かな装いとしながらも裏では豪華さを極めた粋な遊びを楽しんだとされる当時の大阪商人たちの風流を意識している[1]。
これを受け、建物は巨大な鉱石による研ぎ澄まされた結晶体をイメージし、敢えて華美さを抑えた外見としている。一方、内装は世界各国の「W」と同じくカラフルでユニークなデザインになっている[1][4]。
客室
6階から27階に337室を設けている。従来のWホテルと同様、客室タイプには独自の名称が与えられている。
どの客室も独創的なデザインであり、「ミックスバー」と呼ばれるバーカウンターを全室完備し、Eboyによる大阪をモチーフににしたピクセルアートが用いられている[4]。ベッドルームのネオンライトは偶数階が大阪港を意識した青、奇数階は桜を意識したピンクとなっている[5]。
- コージールーム:40㎡:143室
- 当ホテルで最も標準的な客室タイプ。
- ワンダフルルーム:40㎡:109室
- コージールームと客室の作りはほぼ同じだが、高層階に位置する。
- スぺクタキュラールーム:42㎡:35室
- いわゆる角部屋であり、ワンダフルルーム・コージールームよりやや広い作り。全室キングルーム。
- ファンタスティックスイート:60㎡:12室
- ジュニアスイートに相当する[1]。
- マーベラススイート:80㎡:35室
- 当ホテルの標準的なスイートルーム。
- WOWスイート:120㎡:2室
- 当ホテルにおける上級スイートルーム。
- エクストリームWOWスイート:200㎡:1室