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W大阪

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正式名称 W 大阪
デベロッパー 積水ハウス
W大阪
W OSAKA
ホテル概要
正式名称 W 大阪
ホテルチェーン マリオット・インターナショナル
デベロッパー 積水ハウス
設計 日建設計
運営 マリオット・インターナショナル
所有者 積水ハウス
階数 地下1 - 地上27階
レストラン数 6軒
部屋数 337室
ダブル数 160室
ツイン数 127室
スイート数 50室
最頂部 117.34
開業 2021年令和3年)3月16日
最寄駅 心斎橋駅
最寄IC 阪神高速16号大阪港線阿波座出入口
所在地 〒542-0081
大阪府大阪市中央区南船場4丁目1番3号
位置 北緯34度40分9秒 東経135度31分1秒 / 北緯34.66917度 東経135.51694度 / 34.66917; 135.51694座標: 北緯34度40分9秒 東経135度31分1秒 / 北緯34.66917度 東経135.51694度 / 34.66917; 135.51694
公式サイト 公式サイト
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W大阪(ダブリューおおさか、: W OSAKA)とは、大阪府大阪市中央区にあるデザイナーズホテルブティックホテル)である。

マリオット・インターナショナルのライフスタイルホテルブランド「W」の日本進出第1号となるホテル。

1998年にスターウッド・ホテルズ&リゾーツ[注 1]が開発したデザイナーズホテルブランド「W」の日本初進出となるホテル。積水ハウスが開発し、マリオット・インターナショナルが運営する[1]

地上27階・地下1階建ての建物は漆黒の長方形状で、周囲の建築物に比べて目立つ独特のフォルムをしている。フロント・ロビーは3階にあり、1階のエントランスからアライバルトンネルを通り[2]、エレベーターを利用する[3]。2階に宴会施設、4階にスパ・フィットネス施設がある。

コンセプト・デザイン

ホテルのコンセプトは『泊まるだけのホテルじゃない、クリエイティビティを解き放つ「大人の遊び場」[1]

デザイン監修は大阪出身の安藤忠雄、建築設計は日建設計、インテリアデザインは世界各国の「W」を手掛けたオランダのConcrete Architectural Associates社が担当[1]

デザインテーマは「大阪商人の遊び心」[1]江戸幕府の抑圧を受け、表向きは控えめで物静かな装いとしながらも裏では豪華さを極めた粋な遊びを楽しんだとされる当時の大阪商人たちの風流を意識している[1]

これを受け、建物は巨大な鉱石による研ぎ澄まされた結晶体をイメージし、敢えて華美さを抑えた外見としている。一方、内装は世界各国の「W」と同じくカラフルでユニークなデザインになっている[1][4]

客室

6階から27階に337室を設けている。従来のWホテルと同様、客室タイプには独自の名称が与えられている。

どの客室も独創的なデザインであり、「ミックスバー」と呼ばれるバーカウンターを全室完備し、Eboyによる大阪をモチーフににしたピクセルアートが用いられている[4]。ベッドルームのネオンライトは偶数階が大阪港を意識した青、奇数階はを意識したピンクとなっている[5]

  • コージールーム:40㎡:143室
    当ホテルで最も標準的な客室タイプ。
  • ワンダフルルーム:40㎡:109室
    コージールームと客室の作りはほぼ同じだが、高層階に位置する。
  • スぺクタキュラールーム:42㎡:35室
    いわゆる角部屋であり、ワンダフルルーム・コージールームよりやや広い作り。全室キングルーム。
  • ファンタスティックスイート:60㎡:12室
    ジュニアスイートに相当する[1]
  • マーベラススイート:80㎡:35室
    当ホテルの標準的なスイートルーム。
  • WOWスイート:120㎡:2室
    当ホテルにおける上級スイートルーム。
  • エクストリームWOWスイート:200㎡:1室
    WOWスイートを凌ぐ最上級のペントハウススイートで、天井高は4.5m。ガーデンルーム、リビングルーム内のDJブース、シャンパン・ボウルをモチーフにしたバスタブなどが設けられている[2]

レストラン&バー

  • ニューブラッセリー「Oh.lala...」(3F)
    当ホテルのオールデイダイニング。フランス料理をベースに現代的にアレンジしたメニューを提供している。
  • バーラウンジ「LIVING ROOM」(3F)
    Wホテルのロビーラウンジ。バーカウンター、DJブース、マイクスタンド付きMANZAIステージ等を備えている[4][2]
  • 鉄板焼「MYDO」(1F)
  • 鮨「うき世」(1F)
  • カフェ「MIXup.」(1F)
  • プールバー「WET BAR&DECK」(4F)
    後述の「WET」に併設されている。

設備

従来のWホテルと同様、ホテル内施設には独自の名称が与えられているものが多い。

  • スパ「AWAY SPA」(4F)
    5室のトリートメントルームとジャグジーサウナ、スチームルーム等を備える。
  • フィットネスセンター「FIT」(4F)
  • スイミングプール「WET」(4F)
    20mプール。オープンエアテラス(中庭)と繋がっている。
  • ショップ「W THE STORE」(3F)
  • コンシェルジュデスク「Whatever/Whenever」(3F)

など

アクセス

脚注

関連項目

外部リンク

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