W-3 (航空機)
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主な派生型
民間向け
- W-3ソクウ
- 民間向け汎用型の基本型
- W-3Aソクウ
- アメリカ連邦航空局のFAR-29証明を受けた型
- W-3ASソクウ
- W-3の機体をW-3A仕様に変更した型
- W-3A2ソクウ
- 2軸式のSmith SN 350自動操縦装置を搭載した型。
- W-3AMソクウ
- フロートを装着した型
軍用型
- W-3Tソクウ
- 非武装の輸送型で、ポーランド以外にもチェコ、ミャンマーで使用されている。
- W-3Pソクウ
- ポーランド海軍の軍用人員輸送型
- W-3Sソクウ
- ポーランド空軍のVIP輸送機型
- W-3Wソクウ
- ポーランド陸軍仕様の攻撃型。機体に2連装23 mm GSz-23Ł機関砲を固定装備し、4つのパイロンを有する。
- W-3WAソクウ
- W-3Wと基本的には変わらないが、W-3Aの機体を使用している。ポーランド陸軍で運用されている。
- W-3Rソクウ
- ポーランド空軍及びチェコ空軍で運用されている、救急ヘリコプター仕様
- W-3RLソクウ
- ポーランド空軍の地上用捜索救難型
- W-3RMアナコンダ(Anakonda)
- ポーランド海軍の洋上捜索救難型
- W-3WARMアナコンダ(Anakonda)
- W-3A仕様の機体を使用する、ポーランド海軍向け洋上捜索救難型
- W-3PSOT / W-3PPDギプスフカ(Gipsówka)
- W-3PPDは空中指揮機仕様(PPDは" Powietrzny Punkt Dowodzenia" - "Airborne Command Post"の略称)であり、2006年に、新型のデジタル戦場指揮統制システム(砲兵隊への目標指示が可能なトパス火器管制装置を装備したW-3PSOT(Powietrzne Stanowisko Obserwacji Terenu:Airborne Observation Postの略称)これらの派生型は、W-3Wと同様に4つのパイロンを有しているが、固定式機関砲は撤去されている。ポーランド陸軍にのみ配備。
- W-3RRプロツィヨン(Procjon)
- ポーランド陸軍の電子偵察機仕様。


