WELCOME PLASTICS
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概要
プラスチックスのデビュー・アルバム。全ての歌詞は英語及びローマ字で書かれている。ただし全ての歌詞が英語として意味が通っているわけではなく、deliciousのように英単語を脈絡なく陳列しただけの楽曲も存在する。
当時プラスチックスは海外で人気を獲得していたため、本作はローリングストーン誌によるランキング「史上最も偉大なロックアルバム」において100位中19位にランクインしている。プラスチックスのメンバーである中西俊夫と島武実は本作を「一番好きなアルバム」と語っている[1]。
楽曲解説
- COPY
- 作詞:中西俊夫 作曲:立花ハジメ
- プラスチックスの1stシングルにおける表題曲。英語ではなくローマ字の日本語による歌詞である。
収録曲
特記以外 全作詞:中西俊夫 全作曲:立花ハジメ。
| 全編曲: プラスチックス。 | ||||
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「Top Secret Man」 | |||
| 2. | 「Digital Watch」 | Chica/佐藤チカ | ||
| 3. | 「Copy」 | |||
| 4. | 「I am Plastic」 | |||
| 5. | 「I Wanna be Plastic」 | Chica/佐藤チカ | ||
| 6. | 「Can I Help Me?」 | |||
| 7. | 「Too Much Information」 | |||
| 8. | 「Welcome Plastics」(ジャッキー吉川とブルー・コメッツのカバー。) | 安井かずみ | 井上忠夫 | |
| 9. | 「I Love You, Oh No!」 | Chica/佐藤チカ | ||
| 10. | 「Robot」 | |||
| 11. | 「Delicious」 | Chica/佐藤チカ | ||
| 12. | 「Last Train to Clarksville」(The Monkees のカバー。) | トミー・ボイス | ボビー・ハート | |
| 13. | 「Deluxe」 | |||
| 14. | 「Complex」 | |||
合計時間: | ||||