Wikiwand AI

WHOから命を守る国民運動

From Wikipedia, the free encyclopedia

WHOから命を守る国民運動(ダブリューエイチオーからいのちをまもるこくみんうんどう)は、日本に存在する社会運動を行なう団体。2024年より数万人規模の活動を行なっている[1]。

概要

WHOのワクチンの政策に反対する活動を行なう。2024年5月13日に決起集会に先立ち記者会見を行う。これには井上正康、林千勝、河添恵子、柳澤厚生、上條泉、鵜川和久、小金井孝行、東正秋の8人が登壇する。WHOから命をまもる国民運動の設立の趣旨などが語られる[2]。

2024年5月31日に決起大集会が日比谷公園で行われる。ここでの参加者はコロナウイルスのワクチンは毒であると信じており、WHOがパンデミック条約を作り、緊急事態が宣言された際の対応手続きを定める国際保険規則を改正することで、加盟国の手足を縛りワクチン接種強制をもくろんでいるや、日本の主権が侵害され保険対策がWHOの管理下におかれるということなどが主張されていた[3]。この決起集会では林千勝、原口一博、山田正彦などのスピーチが行なわれ、党派を超えていた[4]。この決起集会には4万人が参加したとのこと[5]。決起集会が終わってからはデモが実施されていた。そこではパンデミック条約を認めないことや、政府が誤った情報を流していることや、国民の反対意見を無視していることなどに抗議をするシュプレヒコールを上げ都心を練り歩いていた[6]。ワクチンは3発目の原子爆弾と主張されていた[7]。最終的な参加者は4万人とも5万人ともされる。日比谷公園の音楽堂は3114人収容なのであるが、開場と同時に満員になっていた[8]。6月14日に記者会見を行い、5月31日の活動の報告と、これからの活動についてが語られた[9]。コロナウイルスは人工ウイルスであり、このようなウイルスを開発した目的はワクチンを打たせるためであると主張されていた[10]。

2024年9月28日には国民集会パレードデモ有明を主催する。この活動の目的は、同年10月1日に接種が始まるMeiji Seika ファルマが開発したレプリコンワクチンの中止を求めるということであった。この活動には井上正康、林千勝、水島総、山口敬之、堤未果、川田龍平、あえば浩明、原口一博、石井希尚、内海聡が登壇して演説をした。この活動は映画の撮影も入り、なるせゆうせいが監督の映画に用いられた[11]。9月28日に行われていたデモには800人を超えるサクラの参加があったとされた。この活動が行われる数日前にはSNSで1万円でデモに参加することを求める投稿が存在していたとのこと。多くの人はこの投稿を信じてデモに参加していたのだが、報酬は得られていなかったとのこと。WHOから命をまもる国民運動は取材に対し、サクラを募集することへの関与を否定する。それからWHOから命をまもる国民運動は公式ホームページで声明文を発表し、これによると全50梯団のうちの1梯団の責任者の友人が行なっていたとのことで、WHOから命をまもる国民運動としてはこのような行為を完全に拒否して強く抗議するとしていた。報酬が支払われていたサクラは190人であったが、記者は数千人にものぼる若者を目撃していたとのこと[12]。

2025年4月29日にはWHOから命をまもる国民運動が財務省を解体することを求めるデモ活動を実施している。そこでは財務省解体、消費税廃止のほかに、ワクチン反対やエボラを持ち込むなやGHQ出て行けなどといった主張も行なわれていた。この活動にはWHOから命をまもる国民運動の代表である林千勝も参加しており、林は闇の勢力に対して国民は立ち上がった、立ち上がっていないのは政府と国会と厚生労働省と財務省と主張していた。WHOから命をまもる国民運動が初めて行なった財務省へのデモであり、参加者は前回である3月14日に行われた財務省へのデモの人数を軽く超えていた[13]。

脚注

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks