WJBL 2015-16
From Wikipedia, the free encyclopedia
参加チーム
競技方法
レギュラーシーズン
- 2015年10月9日から12月20日にかけて11チームによる2回戦総当たりの1次ラウンドを行い、2016年1月に開催される全日本総合バスケットボール選手権大会(オールジャパン)による中断期間を挟んで1月23日から2月7日まで2次ラウンドを行う。2次ラウンドは(1)上位リーグ…レギュラーシーズンの上位5チームによる1回戦総当たり(1次ラウンドの勝率持ち越し)(2)下位リーグ…レギュラーシーズンの下位6チームによる1回戦総当たり(1次ラウンドの勝率は持ち越さず)で行われる[1]。
- 順位決定方法[1]
- 1 - 勝率
- 2 - 2チーム以上が同勝率のときは以下の順による
- (1) 当該チーム間の対戦勝率
- (2) 当該チーム間の対戦ゴールアベレージ
- (3) リーグ戦全戦のゴールアベレージ
プレーオフ
- プレーオフは2月20日から22日まで2次ラウンド上位リーグ5チームに下位リーグの上位3チームを加えた8チームによる3戦2先勝方式のクォーターファイナルを行い、2月27日から3月1日までクォーターファイナルの勝者4チームによる3戦2先勝方式のセミファイナルを行う。セミファイナル勝者によるファイナルは3月10日から3月17日にかけて5戦3先勝方式で開催される[2]。
- 最終順位はファイナルの勝者が1位、敗者が2位となる。セミファイナル敗退の2チームは、レギュラーシーズンの順位が上位のチームが最終順位3位となる。5~8位はクォーターファイナルの敗者でレギュラーシーズンの勝率順、9~11位はレギュラーシーズンの勝率順[2]。
結果
レギュラーリーグ順位
| 順位 | チーム名 | 成績 | 勝率 |
|---|---|---|---|
| 1 | JX-ENEOSサンフラワーズ | 20勝4敗 | 0.833 |
| 2 | 富士通レッドウェーブ | 18勝6敗 | 0.750 |
| 3 | シャンソン化粧品シャンソンVマジック | 17勝7敗 | 0.708 |
| 4 | デンソーアイリス | 16勝8敗 | 0.667 |
| 5 | トヨタ自動車アンテロープス | 16勝8敗 | 0.667 |
| 6 | トヨタ紡織サンシャインラビッツ | 10勝10敗 | 0.500 |
| 7 | アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス | 9勝11敗 | 0.450 |
| 8 | 三菱電機コアラーズ | 8勝12敗 | 0.400 |
| 9 | 羽田ヴィッキーズ | 3勝17敗 | 0.150 |
| 10 | 日立ハイテク クーガーズ | 3勝17敗 | 0.150 |
| 11 | 新潟アルビレックスBBラビッツ | 0勝20敗 | 0.000 |
- 4位-5位、9位-10位は当該チーム間の対戦勝率による。
プレーオフ
クォーターファイナル
| 戦 | 勝者 | スコア | 敗者 | 会場 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | JX-ENEOSサンフラワーズ (レギュラーシーズン1位) | 91-69 | アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス (同7位) | いちき串木野市総合体育館 |
| 2 | 84-48 | 鹿児島県総合体育センター体育館 | ||
| 1 | 富士通レッドウェーブ (同2位) | 52-55 | 三菱電機コアラーズ (同8位) | いちき串木野市総合体育館 |
| 2 | 66-54 | 鹿児島県総合体育センター体育館 | ||
| 3 | 61-51 | |||
| 1 | シャンソンVマジック (同3位) | 78-60 | トヨタ紡織サンシャインラビッツ (同6位) | スカイホール豊田 |
| 2 | 83-66 | |||
| 1 | デンソーアイリス (同4位) | 52-47 | トヨタ自動車アンテロープス (同5位) | |
| 2 | 53-64 | |||
| 3 | 59-51 | |||
セミファイナル


| 戦 | 勝者 | スコア | 敗者 | 会場 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | JX-ENEOSサンフラワーズ (レギュラーシーズン1位) | 71-56 | デンソーアイリス (同4位) | 秋田県立体育館 |
| 2 | 79-71 | |||
| 1 | 富士通レッドウェーブ (同2位) | 61-65 | シャンソンVマジック (同3位) | |
| 2 | 64-58 | |||
| 3 | 51-49 |
ファイナル
| 戦 | 勝者 | スコア | 敗者 | 会場 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | JX-ENEOSサンフラワーズ (レギュラーシーズン1位) | 71-54 | 富士通レッドウェーブ (同2位) | 松本市総合体育館 |
| 2 | 78-103 | 尾瀬スポーツ公園体育館 | ||
| 3 | 72-59 | 国立代々木競技場第二体育館 | ||
| 4 | 75-66 |
優勝・準優勝メンバー
最終順位
| 順位 | チーム名 |
|---|---|
| 1 | JX-ENEOSサンフラワーズ |
| 2 | 富士通レッドウェーブ |
| 3 | シャンソン化粧品シャンソンVマジック |
| 4 | デンソーアイリス |
| 5 | トヨタ自動車アンテロープス |
| 6 | トヨタ紡織サンシャインラビッツ |
| 7 | アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス |
| 8 | 三菱電機コアラーズ |
| 9 | 羽田ヴィッキーズ |
| 10 | 日立ハイテク クーガーズ |
| 11 | 新潟アルビレックスBBラビッツ |
アウォード
ベスト5
リーダーズ
参考文献
- 17th WOMEN'S JAPAN BASKETBALL LEAGUE OFFICIAL PROGRAM(発行:一般社団法人バスケットボール女子日本リーグ機構)
