WORKS I
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| 『WORKS I』 | ||||
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| 小林武史 の コンピレーション・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
ABBEY ROAD STUDIOS WESTLAKE AUDIO OORONG TOKYO STUDIO OORONG NY STUDIO WONDER STUDIO | |||
| ジャンル |
J-POP 映画音楽 | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | トイズファクトリー | |||
| プロデュース | 小林武史 | |||
| チャート最高順位 | ||||
| 小林武史 アルバム 年表 | ||||
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『WORKS I』(ワークス・ワン)は、日本の音楽プロデューサー・小林武史のコンピレーション・アルバム。2008年11月26日にトイズファクトリーより発売された[2]。
通常盤のみの1形態で発売。自身によるセルフ・ライナーノーツと音楽ライター・小貫信昭によるライナーノーツが封入されている。アートディレクターは森本千絵。
小林武史ソロとしては19年ぶりとなるアルバム。小林が手がけた映画音楽を中心に選曲されている。2007年にMr.Childrenのライブツアーに帯同したことをきっかけに、キーボーディスト・コンポーザーとしての自分の原点と向き合ったことで生まれたアルバムであると小林は語っている[3][4]。
自身がプロデュースしているSalyuのベスト・アルバム『Merkmal』と同時発売。このほかに、小林が音楽監督を務めた映画『スワロウテイル』のサウンドトラック『Swallowtail Butterfly Original Soundtrack』と、同映画に登場する架空のバンド・YEN TOWN BANDのアルバム『MONTAGE』、映画『リリイ・シュシュのすべて』のサウンドトラック『アラベスク』と、劇中に登場する架空のシンガーソングライター・Lily Chou-Chouのアルバム『呼吸』の4作品が復刻された[2]。