White White
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- 斎藤の自主企画ライブ『SK's Session』での共演をきっかけに制作を開始[1]。
- 斎藤が作詞作曲した楽曲を須藤がアレンジ、または須藤が手がけたトラックに斎藤が歌を乗せるという主に2つの方法で制作[1]。
- 制作を経て須藤は、プロデューサーやアレンジャーという一歩下がった立場ではなく自らも提案していく対等な形でやりたいと思い、バンド形態での活動を提案したことで、2人組バンドとしての活動となった[1]。
- 歌詞については、歌とセットでどうなるかを軸としつつ、聴く人にとって毒または薬になるようなものを書くことを意識した[1]。
- アルバムタイトルの『White White』はこの2人が新しいことをやると聞いてリスナーが何を思い浮かべるかはそれぞれ違うだろうから、自分たちが思い描いている白をはっきり提示したい為。“White”を2つ並べたのは2人いる為。また、アルバムを3枚出してからがバンドとして本番という気持ちが斎藤にあり、それが“白帯”“茶帯”“黒帯”だったら面白いという意図も含まれたタイトルとなっている[1]。
- 2016年頃に作られた「E△7」「Answer5」「Saturdays」以外の楽曲は全て2019年1月以降に今作用に制作された[1]。